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【福岡・門司港】熱々カレーに卵&チーズ!焼きカレー専門店『伽哩本舗』をさまぁ〜ずも実食、三村さんは「チーズがまろやか」と絶賛
福岡県北九州市・門司港のご当地グルメとして知られる「焼きカレー」。
門司港レトロエリアにある「伽哩本舗 門司港レトロ店」は、焼きカレーを専門に提供する店舗です。
さまぁ〜ずの公式YouTube「さまぁ〜ずチャンネル」でも同店が登場し、三村マサカズさんと大竹一樹さんが熱々の焼きカレーを味わいました。
門司港を訪れたらチェックしておきたい一軒です。
昭和30年代の門司港で生まれた「焼きカレー」
焼きカレーが生まれたのは昭和30年代の門司港とされています。
当時、余ったカレーに卵をのせてオーブンで焼いたところ、香ばしく仕上がり、のちに店のメニューになったという逸話が残っています。
伽哩本舗の焼きカレーは、ご飯にカレーソースをかけ、その上に卵と少量のチーズをのせてオーブンで焼き上げるスタイル。
チーズをたっぷり使うドリアとは異なり、カレーそのものの味わいを生かしているのが特徴です。
ベースとなるのは欧風カレーです。
丹念に炒めたブラウンルーと自家製ブイヨンを合わせて作っています。
さらにオーブンで焼くことで水分が飛び、カレーの味が凝縮されるのも焼きカレーならでは。表面の香ばしさと、卵やチーズのまろやかさを一緒に楽しめます。
シーフードや昔ながらの焼きカレーも
「シーフードの焼きカレー」は、海の幸とカレーを一緒に香ばしく焼き上げる一品。
一方の「昔の焼きカレー」は、昭和30年代に最初に作られたと紹介されている、ビーフ入りの焼きカレーです。
具材によって印象が変わるため、同じ焼きカレーでも好みに合わせて選べるのがうれしいところ。
門司港レトロを散策しながら、その土地ならではの名物を味わいたいときにも立ち寄りやすいお店です。
さまぁ〜ず三村も「チーズがまろやか」
さまぁ〜ずチャンネルでは、三村マサカズさんと大竹一樹さんが「伽哩本舗 門司港レトロ店」を訪れています。
動画内では、「ダブルチーズの焼きカレー」にフランクソーセージを追加した一皿と、「九州産黒毛和牛の焼きカレー」を注文。
さらにサラダやドリンクも合わせて楽しんでいました。
熱々の焼きカレーを口にした三村さんは「美味い」と反応し、その後「チーズがまろやか」とコメント。
動画をきっかけに気になった人はもちろん、門司港らしいグルメを味わいたい人にも注目したい「伽哩本舗」。
観光の途中に、オーブンから出たばかりの熱々の焼きカレーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 店舗名:伽哩本舗 門司港レトロ店
- 住所:福岡県北九州市門司区港町9-2 阿波屋ビル2F
- 電話番号:093-331-8839
- 営業について:営業時間内でも営業を終了する場合があるため、公式サイトでは来店前の電話確認を案内しています

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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