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東京・九段「孝芳堂」で自分だけのジンジャーエール作り!6,000円で飲み比べも、ウエンツ瑛士も「こんなに爽やかを感じたことない」と絶賛
東京・九段にあるジンジャーエール専門店「孝芳堂」では、自分好みの味を作れる「ジンジャーエール手作り体験」を開催しています。
土佐生姜や瀬戸田レモン、スパイスを使ってオリジナルのシロップを仕込み、完成後には3種類のジンジャーエールを飲み比べ。
自分で作ったシロップは持ち帰ることもできます。
2026年8月には、ウエンツ瑛士さんも自身の公式YouTubeチャンネル「ウエンティービー」で同店を訪れ、実際にジンジャーエール作りを体験していました。
土佐生姜やスパイスを使って、自分好みの味に
孝芳堂の「ジンジャーエール手作り体験」は、東京・九段の工房で職人のレクチャーを受けながら、オリジナルのジンジャーシロップを作る体験プログラムです。
使用するのは、土佐生姜や瀬戸田レモン、さまざまなスパイス。香りを確かめながら好みのスパイスを選び、生姜とスパイスを煮込んでシロップを仕上げていきます。
孝芳堂が販売するジンジャーエールにも、土佐生姜や瀬戸田レモン、9種のボタニカルを使用。
「甘口」「辛口」「極辛」「爽口」と、味わいの異なる4種類が紹介されています。
完成品を飲むだけでなく、素材に触れ、香りを確かめながら自分好みの味を組み立てられるのが、専門店ならではの楽しみです。
完成後は3種類を飲み比べ、自作シロップは持ち帰り
シロップが完成した後は、孝芳堂の「甘口」「辛口」と、自分で作ったオリジナルのジンジャーエールを合わせた3種類を飲み比べできます。
甘みや生姜の辛さ、スパイスの香りなど、それぞれの違いを実際に味わえるのも体験のポイント。
さらに、自分で作ったジンジャーシロップは瓶に詰めて持ち帰れるため、自宅でも楽しめます。
ウエンツ瑛士さんも公式YouTubeの動画内で「甘口」を試飲し、「甘口と同時にこんなに爽やかを感じたことない」とコメント。
さらに「人工的な甘口じゃなくて」「自然な甘さの甘口っていうのをすごい感じます」と、甘さの印象について話していました。
スパイスを選び、煮込み、完成したジンジャーエールを味わうまでを実際に体験しています。
体験料金は6,000円、公式サイトから申し込み可能
「ジンジャーエール手作り体験」の料金は6,000円です。料金にはジンジャーエール作りの体験に加え、瓶入りのオリジナルジンジャーシロップと3種類の飲み比べセットが含まれています。
孝芳堂の所在地は、東京都千代田区九段南4-2-3 九段木田ビル101。公式サイトでは、市ケ谷駅A3出口から徒歩3分、半蔵門駅5番出口から徒歩8分、九段下駅2番出口から徒歩15分と案内されています。
■ 孝芳堂「ジンジャーエール手作り体験」基本情報
- 施設名:孝芳堂
- 住所:東京都千代田区九段南4-2-3 九段木田ビル101
- アクセス:市ケ谷駅A3出口から徒歩3分/半蔵門駅5番出口から徒歩8分/九段下駅2番出口から徒歩15分
- 体験料金:6,000円
- 予約:公式サイトの予約ページから申し込み
- 支払い:店舗でのキャッシュレス決済のみ
素材やスパイスを選ぶところから始まり、自分だけの一杯を作れる孝芳堂のジンジャーエール手作り体験。
専門店の味を飲み比べながら、自作のシロップまで持ち帰れる、ちょっと特別な体験としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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