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オイコスはどれがいい?40代の朝食・間食に合う定番3味を食べ比べレビュー
INDEX

忙しい朝は時間がなく、朝食を簡単に済ませたい日もありますよね。そんな時に手軽に食べられることで人気なのが「オイコスヨーグルト」です。
とはいえ、「味はどれがおいしい?」「値段は高い?」「毎日続けやすい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、定番の「プレーン・加糖」「ストロベリー」「ブルーベリー」の3種類を実際に食べ比べて、味の違いや値段、おすすめのアレンジ方法まで詳しくレビューしました。
朝食や仕事の合間の間食など、どんなシーンに合う味なのかも紹介しているので、自分にぴったりのオイコス選びの参考にしてみてください。
〜この記事で分かること〜
・オイコスヨーグルト3種類の味や満足感の違い
・朝食・間食におすすめのオイコスヨーグルトの味
・オイコスヨーグルトの値段やおすすめの食べ方
オイコスヨーグルトとは?値段と商品概要

オイコスヨーグルトは、水分が少なく、濃厚で食べ応えのある味わいが特徴のヨーグルトです。水分を抜く製法で作られているため、一般的なヨーグルトよりも濃厚な口当たりを楽しめます。
スーパーやコンビニでも見かける機会が多く、「気になっていたけれど、どの味を選べばいいの?」と迷ったことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、定番の「プレーン・加糖」「ストロベリー」「ブルーベリー」の3種類を購入しました。まずは、それぞれの味の商品概要をご紹介します。
※オイコスは、ダノンジャパン株式会社が展開するヨーグルトブランドです。詳細はDANONE公式サイトをご確認ください。
オイコスヨーグルト プレーン・加糖味の商品概要

オイコスヨーグルト プレーン・加糖は、3種類の中で最もシンプルな味わいです。1個あたり95kcalで、今回購入した際の価格は185円(税込)でした。
公式サイトでは、プレーン・加糖について、ほどよい甘さと濃厚な食感が特徴のフレーバーとして紹介されています。

| 商品名 | oikos オイコス 高吸収タンパク質 プレーン・加糖 |
|---|---|
| 内容量 | 123g |
| カロリー | 95kcal |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 値段 | 185円(税込)※2026年7月購入時点の価格です。販売店などによって価格が異なる場合があります。 |
| 栄養成分 (1カップ123gあたり) |
たんぱく質11.0g/脂質0g/炭水化物12.4g/食塩相当量0.1g/カルシウム129mg |
| アレルギー | (28品目中)乳成分 |
| 商品ページ | オイコスヨーグルト プレーン・加糖の概要 |
オイコスヨーグルト ストロベリー味の商品概要

オイコスヨーグルトのストロベリーは、いちごの甘酸っぱさが楽しめる人気フレーバーです。プレーン・加糖よりもデザート感があり、今回購入した際の価格は175円(税込)でした。
公式サイトでは、果肉入りソースとヨーグルトの酸味が楽しめるフレーバーとして紹介されています。

| 商品名 | oikos オイコス 高吸収タンパク質 ストロベリー |
|---|---|
| 内容量 | 113g |
| カロリー | 87kcal |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 値段 | 175円(税込)※2026年7月購入時点の価格です。販売店などによって価格が異なる場合があります。 |
| 栄養成分 (1カップ113gあたり) |
たんぱく質10.2g/脂質0g/炭水化物11.0g/食塩相当量0.1g/カルシウム124mg |
| アレルギー | (28品目中)乳成分 |
| 商品ページ | オイコスヨーグルト ストロベリーの概要 |
オイコスヨーグルト ブルーベリー味の商品概要

オイコスヨーグルト ブルーベリーは、ブルーベリーのほどよい甘みと爽やかな酸味が楽しめるフレーバーです。今回購入した際の価格は185円(税込)でした。
公式サイトでは、ブルーベリーの果実感とヨーグルトの爽やかな後味が楽しめるフレーバーとして紹介されています。

| 商品名 | oikos オイコス 高吸収タンパク質 ブルーベリー |
|---|---|
| 内容量 | 113g |
| カロリー | 87kcal |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 値段 | 185円(税込)※2026年7月購入時点の価格です。販売店などによって価格が異なる場合があります。 |
| 栄養成分 (1カップ113gあたり) |
たんぱく質10.1g/脂質0g/炭水化物11.3g/食塩相当量0.1g/カルシウム124mg |
| アレルギー | (28品目中)乳成分 |
| 商品ページ | オイコスヨーグルト ブルーベリーの概要 |
オイコスヨーグルト3種類を実食!味・食感・満足感を比較レビュー

今回は、「プレーン・加糖」「ストロベリー」「ブルーベリー」の定番3種類を実際に食べ比べました。
それぞれの味や食感、満足感はもちろん、朝食や仕事の合間の間食など、どんなシーンに取り入れやすいかという視点でもレビューしています。
どの味が自分の好みに合うのか、ぜひ参考にしてみてください。
オイコスヨーグルトのプレーン・加糖味は朝食にも合わせやすいシンプルな味わいだった

オイコスヨーグルトのプレーン・加糖味を一口食べると、想像以上に濃厚でクリーミーな口当たりに驚きました。

一般的なヨーグルトのような水っぽさはほとんどなく、なめらかでしっかりとした食感なので、1個でも満足感があります。
加糖タイプですが甘さは控えめで、ほどよい甘みが感じられるため、そのままでも食べやすい味わいでした。濃厚な食感のおかげで、どこかデザートのような贅沢さも感じられます。

今回はグラノーラとはちみつを加えてアレンジしてみましたが、ザクザクとした食感とやさしい甘さが加わり、さらに満足感がアップしました。
プレーン・加糖味は素材の味を邪魔しにくいので、フルーツやナッツなどとも合わせやすく、忙しい朝でも手軽に朝食を用意したい日にぴったりだと感じました。
一方で、加糖タイプなのでほどよい甘さはあるものの、個人的にはそのまま食べると少し物足りなさも感じました。グラノーラやはちみつなどをプラスした方が、より満足感のある味わいになります。
ただ、シンプルだからこそアレンジの幅が広いのはうれしいポイント。気分や食べるシーンに合わせてトッピングを変えられるので、リピートのしやすさは高めだと感じました。
〜星5段階評価〜
味★★★★★
食感★★★★★
甘さ★★★★
朝食としての満足感★★★★
オイコスヨーグルトのストロベリーは甘酸っぱくご褒美感のある味!

ストロベリー味は、いちごの甘酸っぱさとヨーグルトの酸味がバランスよく感じられる味わいでした。果肉入りのソースが入っているので、プレーン・加糖味とはまた違った食感を楽しめます。

一方で、個人的には「また食べたい!」と思うほどの印象は残らず、可もなく不可もない味というのが正直な感想です。甘さは控えめなので食べやすいものの、ストロベリーの風味はやや控えめに感じました。

今回は、バナナとゴールデンキウイ、グラノーラをトッピングして食べてみました。フルーツの自然な甘みやグラノーラの食感が加わることで、満足感がアップします。
朝食としてはもちろん、小腹が空いたときのおやつにも取り入れやすい味わいです。
〜星5段階評価〜
味★★★
食感★★★★
甘さ★★★
朝食としての満足感★★★
オイコスヨーグルトのブルーベリー味はほどよい甘さで飽きずに食べやすい

ブルーベリー味は、3種類の中で個人的に一番好みでした。口に入れた瞬間からブルーベリーの風味がしっかりと感じられ、甘さと酸味のバランスが良く、最後まで飽きずに食べられます。
食感はプレーン・加糖と比べるとやや軽めですが、それでもヨーグルトらしい濃厚さはしっかり感じられました。

ブルーベリーの酸味はストロベリー味と比べても、濃厚なヨーグルトとの相性が良く、満足感のある味わいでした。

今回ブルーベリー味には、ナッツとはちみつをトッピングしてみました。香ばしいナッツの食感とはちみつのやさしい甘さが加わることで、さらにおいしさがアップ。忙しい朝でも、手軽に食べ応えのある朝食になりました。
個人的には3種類の中でも特に好きな味で満足感がありましたが、ブルーベリーの風味がしっかり感じられる分、好みによっては少し主張が強いと感じるかもしれません。クセの少ないシンプルなヨーグルトが好きな方なら、プレーン・加糖味の方が選びやすそうです。
〜星5段階評価〜
味★★★★★
食感★★★★
甘さ★★★
朝食としての満足感★★★★
オイコスヨーグルト3種類を比較!味や食感、おすすめシーンを一覧でチェック
それぞれの違いを一覧でチェックして、自分に合う味を選ぶときの参考にしてみてください。次の見出しからは、朝食や間食など、シーン別におすすめの味もご紹介します。
| 比較項目 | プレーン・加糖 | ストロベリー | ブルーベリー |
|---|---|---|---|
| 味 | 濃厚でクリーミーな味わい | いちごの甘酸っぱさを感じる味わい | ブルーベリーの風味がしっかり |
| 甘さ | ほどよい甘さ | ほどよい甘さ | 甘さと酸味のバランスが良い |
| 食感 | 水っぽさが少なくかなり濃厚 | やや濃厚で果肉入りソースがアクセント | やや濃厚でなめらか |
| おすすめシーン | 忙しい日の朝食 | 仕事の合間の間食 | 朝食・間食 |
| 向いている人 | アレンジも楽しみたい人 | 甘酸っぱい味が好きな人 | 飽きずに続けやすい味を選びたい人 |
| 気になった点 | 濃厚なので軽い食感が好きな人には重く感じる可能性も | ストロベリーの風味はやや控えめに感じた | ブルーベリーが苦手な人には好みが分かれそう |
| 価格 | 185円(税込) | 175円(税込) | 185円(税込) |
| カロリー | 95kcal | 87kcal | 87kcal |
| たんぱく質 | 11.0g | 10.2g | 10.1g |
| リピートしやすさ | ◎ | 普通 | ◎ |
オイコスヨーグルトはどれがいい?40代の朝食・間食におすすめの味をシーン別に紹介

オイコスヨーグルトは3種類それぞれに特徴があり、「どれが一番おすすめ?」という答えは食べるシーンによって変わります。
実際に食べ比べた結果をもとに、朝食や間食などシーン別におすすめの味を紹介します。
朝食にオイコスヨーグルトを選ぶならプレーン・加糖味
朝食に選ぶなら、個人的にはプレーン・加糖味がおすすめです。
濃厚でクリーミーな食感なので、ヨーグルト1個でも食べ応えがあり、忙しい朝でも満足感のある朝食になります。
甘さは控えめでクセがないため、そのまま食べるのはもちろん、グラノーラやナッツ、フルーツなど、どんな食材とも合わせやすいのも魅力です。
実際にグラノーラとはちみつをトッピングして食べてみると、ザクザクとした食感が加わり、カフェのモーニングのような満足感が味わえました。
「朝は時間がないけれど、しっかり食べたい」という日にぴったりの味なので、毎日の朝食用としてストックしておくのもおすすめです。
間食にはオイコスヨーグルトのストロベリー味
甘いものが食べたくなったときの間食には、ストロベリー味がおすすめです。
いちごの甘酸っぱさとヨーグルトのほどよい酸味が楽しめるので、甘さはありながらも重たく感じにくく、小腹を満たしたいときにちょうど良い味わいでした。
そのままでも食べやすいですが、バナナやゴールデンキウイ、グラノーラをトッピングすると、フルーツの自然な甘みやザクザクとした食感が加わり、満足感がさらにアップします。
「仕事の合間に少し甘いものが食べたい」「おやつは食べたいけれど、食べ応えもほしい」という日に取り入れやすいフレーバーです。甘すぎるデザートは苦手だけれど、ほどよい甘さを楽しみたい方にも向いていると感じました。
飽きずに続けたいならオイコスヨーグルトのブルーベリー味
毎日食べるなら、個人的にはブルーベリー味がおすすめです。
ブルーベリーの風味がしっかり感じられますが、甘すぎず酸味とのバランスも良いため、最後まで飽きずに食べられました。
そのままでも十分おいしいですが、ナッツとはちみつをトッピングすると、香ばしさとやさしい甘さが加わり、さらに満足感がアップします。
食べ応えがありながらも重たさを感じにくいので、忙しい朝食にもぴったりでした。
クセが少なく、毎日の朝食や間食にも取り入れやすい味わいなので、「オイコスを習慣にしたい」「長く続けられる味を選びたい」という方は、まずブルーベリー味から試してみるのもおすすめです。
オイコスヨーグルトは忙しい日の朝食や間食に取り入れやすい一品だった!
今回食べ比べたオイコスヨーグルト3種類は、それぞれ味や風味に違いがあり、食べるシーンに合わせて選べるのが魅力でした。
朝食にしっかり食べたいならプレーン・加糖味、甘いものが食べたい間食にはストロベリー味、毎日飽きずに続けたいならブルーベリー味がおすすめです。
どの味も濃厚で満足感があり、忙しい朝や仕事の合間でも手軽に取り入れられるので、冷蔵庫にストックしておくと重宝すると感じました。
一方で、オイコスは水っぽさが少なく、もったりとした濃厚な食感が特徴です。そのため、さらっと軽い食感のヨーグルトが好きな方には、少し重たく感じるかもしれません。
また、今回食べ比べた3種類は甘さが強すぎない印象だったため、デザート感のあるしっかりとした甘さを求める方には、やや物足りなく感じる可能性もあります。
その場合は、オイコス以外のヨーグルトも含めて、自分の好みに合った商品を選んでみるのがよさそうです。
〜オイコスヨーグルトはこんな方におすすめ〜
・忙しい朝でも手軽に満足感のある朝食を食べたい方
・仕事の合間に食べやすい間食を探している方
・食べるシーンに合わせて味を選びたい方
〜オイコスヨーグルトが合わない可能性がある方〜
・濃厚なヨーグルトが苦手な方
・スイーツ感のあるヨーグルトが好みの方
・さらっと軽い食感が好みの方
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ako
WEBライター
旅行ブログをきっかけに執筆活動を始め、現在は旅やライフスタイル分野を中心に活動中。旅先の景色や日常のきらめきを見つけることを得意とし、これまでの経験を生かしながら、“ここ行ってみたい”と思えるスポットを丁寧に届け中。
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