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「きゅうりに牛乳!?」じゃがいも1個で絶品スープに化ける。夏に飲みたい、明治公式「きゅうりの冷たいスープ」
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毎日暑くて、キッチンに立つ気力も奪われがちな季節ですよね。
冷蔵庫に常備しているきゅうりも、いつも同じサラダや浅漬けばかりで、少し飽きを感じている人も多いのでは。
そんなマンネリを打破してくれる、とっておきのアレンジを見つけました。
実は、あのおなじみの「明治おいしい牛乳」の公式が、意外な食材を組み合わせた絶品スープを公開しているんです。
いつもの牛乳と夏野菜を使った、見た目を裏切る本格的な味わい。
食欲がない日でもさらっと飲める、公式お墨付きの特別な一品をさっそくご紹介します。
きゅうりの冷たいスープ
きゅうりと牛乳という、ちょっと驚きの組み合わせを楽しむ冷製スープです。
作り方は、意外なほどシンプル。まず1個のじゃがいもをいちょう切りにし、水1カップと小さじ1のコンソメで10分ほどコトコト煮て冷ましておきます。
じゃがいもの粗熱が取れたら、塩揉みして薄切りにした2本のきゅうりとお鍋の煮汁、そして100mlの牛乳と一緒にミキサーへ。
なめらかなピューレ状になったらボウルに移し、残りの牛乳を注いで塩こしょうで味を調えます。あとは冷蔵庫でひんやり冷やせば下ごしらえは完了です。
おいしさの秘密は、一緒に入れたじゃがいも。
さらさらしすぎず、レストランで出てくるような適度なとろみをつけてくれるんです。
牛乳の量はトータルで300〜350mlなので、好みに合わせて濃度を微調整できるのも嬉しいポイントです。
器に盛り付けたら、大さじ4程度のプレーンヨーグルトやささみ1缶、60gのコーンなどをトッピング。
さっぱりとしたヨーグルトの酸味が、食欲のない夏の朝ごはんや、疲れて帰ってきた日の夜食として、優しくお腹を満たしてくれます。
まとめ
公式ならではの計算されたアレンジレシピで、いつもの食材がごちそうに変わります。
まだまだ続く暑い日は、ひんやり冷たいきゅうりのスープで、おいしく心地よく乗り切っていきましょう。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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