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宿泊しなくても『ホテルプール』を満喫できる!平日4,000円から利用OK、『ANAインターコンチネンタルホテル東京』の夏限定プール
『ANAインターコンチネンタルホテル東京』では、2026年6月1日から9月30日まで「ガーデンプール」をオープン。
外来客も利用でき、7月・8月の平日は1部4,000円で入場できます。
昼間の青空の下で過ごすのはもちろん、夜はライトアップされたナイトプールとしても楽しめるのが特徴。
宿泊せずにホテルプールを満喫できる、夏限定のプランを紹介します。
宿泊しなくても利用OK!平日4,000円から楽しめる屋外プール
『ANAインターコンチネンタルホテル東京』のガーデンプールは、宿泊者だけでなく外来客も利用できます。
外来客は3部制で、1部は10:00〜13:50、2部は14:00〜17:50、3部は18:00〜21:50。
7月・8月の平日は各部とも大人1人4,000円、6月・9月の平日は2,500円で利用できます。
料金にはロッカー使用料のほか、バスタオルとビーチサンダルの貸し出しも含まれています。
水着のレンタルはないため、利用時は持参が必要です。ゴーグルも必要な場合は持参しましょう。
プールは20m×13mの屋外型で、最深部は1.3m。直径6m、深さ0.4mの円形幼児用プールも用意されています。
昼も夜も違った雰囲気。プールサイドで食事やドリンクも
昼間は青空と緑に囲まれた開放的な雰囲気を味わえ、18:00からの3部では、ライトアップされたナイトプールを楽しめます。
2026年は、フランスのシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」とコラボレーション。
プールサイドは白と赤を基調とした空間に演出されています。
プールサイドにはスナックコーナーもあり、ドリンクは10:00〜21:30、フードは11:00〜20:30まで注文できます。
クラブサンドイッチやピザ、カレー、かき氷などがそろい、泳ぐだけでなく食事をしながらゆっくり過ごせるのもうれしいところです。
外来客は、クレジットカードによる事前決済で予約できます。
混雑時は宿泊者が優先され、定員に達すると入場できない場合があるため、事前に予約しておくと安心です。
まとめ
『ANAインターコンチネンタルホテル東京』のガーデンプールは、宿泊しなくても利用できる夏限定の屋外プールです。
7月・8月の平日は1部4,000円から。
ロッカー、バスタオル、ビーチサンダルも料金に含まれており、昼の開放的なプールから夜のナイトプールまで、好みの時間帯を選べます。
ホテルに泊まる予定はないけれど、夏らしい非日常感を味わいたい。
そんな日に、赤坂のホテルプールでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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