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『1,720円』で電車もバスも乗り放題!JR・地下鉄・都バスが1枚で全部使える『東京フリーきっぷ』が凄すぎた

東京観光や都内をあちこち移動する日に、交通費がじわじわかさんでいく経験はありませんか。
JRに乗って、地下鉄に乗り換えて、バスも使って……気づけばかなりの金額になっていた、ということも少なくないはずです。
そんなときに知っておきたいのが、1枚で都内の主要なJR・地下鉄・都営交通を広くカバーできる「東京フリーきっぷ」です。
東京フリーきっぷとは?1,720円で乗れる交通機関

東京フリーきっぷは、JR東日本・東京メトロ・都営交通で発売されている1日乗車券です。
1,720円(大人)で、以下の交通機関が1日中乗り降り自由になります。
・東京都区内のJR線
・東京メトロ全線
・都営地下鉄全線
・都営バス(多摩地域の路線を含む。深夜バス・座席指定バス、江東01系統は対象外)
・東京さくらトラム(都電荒川線)
・日暮里・舎人ライナー
都区内パス(870円・JR線のみ)や東京メトロ24時間券(700円・メトロのみ)と比べると割高に見えるかもしれませんが、JR・地下鉄・都営バスまで1枚でまとめて使えるのが大きな特徴です。
移動の多い日や、複数路線をまたぐ予定がある日には、こちらが使いやすいかもしれません。
参考:JR東日本「東京フリーきっぷ」
どこで買える?購入方法と使い方

東京フリーきっぷは、以下の場所で購入できます。
・モバイルSuicaアプリ(当日購入のみ・前売り不可)
・フリーエリア内のJR東日本主な駅の指定席券売機
・東京メトロ各駅・都営地下鉄各駅(押上・白金高輪・白金台・目黒・新宿線新宿などの他社管理駅を除く)
・日暮里・舎人ライナー各駅(一部駅を除く)
磁気券のほかPASMO(カード型)でも購入・利用できますが、モバイルPASMOやApple PayのPASMOは対象外です。
Suicaであればスマートフォン1台で購入から利用まで完結できます。
使い方は通常のICカードと同じで、改札にタッチするだけ。
乗り降りのたびに運賃を気にしなくていいので、「もう1駅歩けばよかった」というような迷いもなくなります。
こんなコースで使い倒す

浅草・新宿・渋谷・上野など複数のエリアを移動する日であれば、その分だけ電車賃がかさんでいきます。
さらにバス移動や寄り道を重ねると、元が取りやすくなります。
美術館や博物館のはしご、ショッピングエリアの移動、グルメ巡りなど、都内を縦横無尽に動く日なら十分元が取れるきっぷです。
観光だけでなく、急な外回りや予定が変わりやすいビジネスの日にも重宝します。
「どこでも乗り降りできる」という安心感は、移動の自由度を大きく広げてくれます。
まとめ
東京フリーきっぷは1,720円で、JR・東京メトロ・都営地下鉄・都営バス・都電・日暮里舎人ライナーが1日乗り放題になる1日乗車券です。
エリアや搭載方法に一部制限はありますが、都内を幅広く移動する日には心強い味方になります。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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