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【頭の体操】上司と3人でタクシーに乗ることに。『上座』は「運転席の後ろ」と「助手席の後ろ」どっち?意外と知らないマナークイズ

上司や取引先と一緒にタクシーに乗る場面は、ビジネスパーソンなら誰でも経験するシーンのひとつです。
「助手席が下座だから自分が座る」という基本はなんとなく知っていても、「では一番の上座はどこか」と聞かれると、意外と自信を持って答えられない人も多いのではないでしょうか。
運転席の後ろ?それとも助手席の後ろ?
実は、どちらが正しいかを即答できる人は案外少ないものです。
あなたはわかりましたか?
気になる正解は…?
正解は「運転席の後ろ」です。
タクシーでは、運転席の真後ろが最も安全な席とされており、ここが一番の上座になります。
万一事故が起きた場合に最も安全とされる位置であることが、上座の理由とされています。
席順を整理すると、①運転席の後ろ(上座)→②助手席の後ろ→③助手席(下座)の順になります。
助手席は行き先の案内や料金の支払いを担う役割があるため、最も目下の人が座る下座とされています。
参考:損害保険ジャパン「上司やお客様とタクシーに乗る際の座る位置、ビジネスマナーとは?」
4人で乗る場合はどうなる?
では、4人で乗る場合はどうでしょうか。
後部座席に3人が横並びで座ることになりますが、この場合「真ん中」が一番の下座になります。
席順は①運転席の後ろ→②助手席の後ろ→③助手席→④後部座席の真ん中の順です。
真ん中は座りにくく窮屈なため、最も目下の人が座る席とされています。
「助手席より後部座席の真ん中の方が下座」というのは、意外と知らない人が多いポイントです。
まとめ
タクシーの上座は「運転席の後ろ」でした。「助手席が下座」という知識は持っていても、上座がどこかを正確に答えられる人は案外少ないものです。
ビジネスシーンで上司や取引先と同乗する機会があった時に、さりげなく案内できると好印象につながります。
日常のふとした場面で役立つ知識として、ぜひ覚えておいてください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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