MENU

Share

HOME ENTERTAINMENT EDITOR'S PICK COLUMN

【頭の体操】さむくなればなるほど、あつくなるものがある。さて、それは一体何でしょう?

【頭の体操】さむくなればなるほど、あつくなるものがある。さて、それは一体何でしょう?
頭の体操さむくなればなるほどあつくなるものがあるさてそれは一体何でしょう

 

さむくなればなるほど、あつくなる。

そう聞いて、「熱くなるものなんてあるの?」と首をかしげた人も多いのではないでしょうか。

実は答えを聞いた瞬間、思わず「なるほど!」と声が出てしまう問題です。

あなたはこのひらがなの罠を見破ることができましたか?

気になる正解は…?

正解は「氷(こおり)」です。

「あつくなる」と読んで「熱くなる?氷が?」と思った方、まんまと引っかかってしまいました。

「あつくなる」は「熱くなる」ではなく、「厚くなる」のことです。

さむくなればなるほど、氷は「厚く」なっていくのです。

なぜ、さむいほど氷は「あつく」なるのか

池や湖の水面が凍るのは、気温が0℃を下回ったときです。

気温が低ければ低いほど、水面から熱が奪われるスピードが速くなり、凍結がどんどん進んでいきます。

その結果、気温が低い日が続くほど、氷の層は着実に厚みを増していきます。

真冬の北海道や東北では、湖の氷が数十センチにまで達することもあります。

これは、厳しい寒さが長く続くほど凍結が進み、氷が分厚くなるからです。

「さむい=氷があつくなる」という関係は、実は私たちの身近にある自然現象のひとつなのです。

参考:北海道立総合研究機構「凍る湖と凍らない湖

まとめ

「さむくなればなるほどあつくなるもの」の正解は、漢字の思い込みを突いた「氷(厚くなる)」でした。

「あつい=熱い」と頭が凝り固まっていると、身近な自然現象である「氷の凍結」になかなか結びつかない、秀逸な問題です。

こうした言葉の罠を見破る頭の体操は、脳を柔らかくほぐす絶好のチャンス。

正解にたどり着けなかった方も、思わず「なるほど!」とスッキリできたなら、頭がしっかり活性化した証拠ですよ。

PROFILE

GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

前の記事

【頭の体操】「特牛」なんと読む?ヒントは「こ〇〇」…「とくぎゅう」じゃない!知っているのに読めない、あの超難読駅名

GLAM Entame Editorialのすべての記事を見る

Gallery

SHARE !

この記事をシェアする

Follow us !

GLAM公式SNSをフォローする

Feature

特集記事

Ranking