Share
【驚愕】実は世界最大級!自由の女神と並べてわかった、日本の「牛久大仏」の異常なデカさ

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。
さまざまな記録を調べていたところ、思わず「特撮映画のセットでは?」と目を疑ってしまうほど、規格外に巨大な建造物の記録を発見しました。
今回は、日本の茨城県にそびえ立つ、驚異のビッグサイズを誇る大仏様をご紹介します。
自由の女神よりデカい!? ギネス認定・高さ110メートルの牛久大仏
発見したのは、日本が誇る「最も高いブロンズ像(Tallest bronze sculpture / ブロンズ製の仏像)」の記録です。
記録を打ち立てたのは、茨城県牛久市にある「牛久大仏(うしくだいぶつ)」。
ギネス世界記録におけるその高さは、なんと驚異の110メートル(360フィート10.7インチ)にも及びます!(※台座を含めた公式の全高はなんと120メートル!)
110メートルというと、あのアメリカの「自由の女神像」(台座を含めて約93メートル)を遥かに凌ぎ、初代ゴジラ(50メートル)すら見下ろしてしまうほどの超ビッグサイズ。
下から見上げると、その圧倒的なスケールに思わず首が痛くなってしまうかもしれません。まさに規格外の大きさですよね。
1992年完成! 今なお色あせない圧倒的なスケール
これだけ巨大なブロンズ像がいつ誕生したのか気になりますよね。
牛久大仏の建設が完了したのは、今から30年以上も前の1992年のこと。かつては全体を含めた「世界最大の立像」として世界一の座に就いており、世界中にさらに高い像が建設された現在でも、ブロンズ製の仏像としては圧倒的な存在感を放ち続けています。
遠くからでもはっきりと見えるその神々しいお姿は、地元のシンボルとしてだけでなく、世界中から多くの観光客を惹きつけてやみません。これほどの巨大建造物が日本にあるなんて、なんだかワクワクしてきませんか?
参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」
おわりに
今回はギネス世界記録に認定されている、茨城県の牛久大仏をご紹介しました。
写真や映像で見るだけでもすごい迫力ですが、実物を目の前にしたときのインパクトは計り知れません。
まだその大きさを体感したことがないという方は、ぜひ一度、圧倒的なスケールに度肝を抜かれに訪れてみてはいかがでしょうか?

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
Feature
特集記事

