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二足歩行にも負けない!?100mをわずか14.55秒で!ギネス記録で見つけた「四足歩行の最速ランナー」が速すぎた

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。
さまざまな記録を調べていたところ、思わず「チーターの仲間では?」と目を疑ってしまうほど、規格外にスピード感あふれる人間の記録を発見しました。
今回は、日本で認定された驚異の俊敏さを誇る、あるひとりのランナーをご紹介します。
二足歩行にも負けない!? 100mを14.55秒で駆け抜ける衝撃
2025年9月24日に鳥取県米子市で確認された「四足歩行による100m走の最速記録(Fastest 100 m running on all fours)」です。
このとんでもない記録を打ち立てたのは、日本人のRyusei Yoneeさん。
そのタイムは、なんと驚異の「14.55秒」!
14秒台というと、運動の得意な中学生が普通に「二足」で走ってもなかなか出せないようなスピードです。
それを手と足の両方を使って達成してしまうなんて、想像しただけで圧倒されてしまいますよね。まるで野生動物のようなしなやかな動きと並外れた身体能力に、思わず拍手を送りたくなります!
日本発祥の記録! 約17年でなんと8度目の更新
実はこの「四足歩行100m走」というユニークな競技、日本ととても深い縁があるんです。
最初にこのギネス世界記録が樹立されたのは2008年9月。
当時のタイムは20.28秒で、なんとその最初の舞台もここ日本でした!
それからというもの、己の限界に挑む挑戦者たちによって過去に7度も記録が塗り替えられてきました。そして今回、Ryuseiさんの見事な挑戦によって、記念すべき8度目の記録更新となったのです。
初めて記録が誕生してから約17年の時を経て、タイムが約6秒近くも縮まっていることからも、四足歩行ランナーたちのすさまじい進化と情熱が伝わってきますね。
参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」
おわりに
今回は、驚くべきスピードで駆け抜ける「四足歩行の最速記録」についてご紹介しました。
私たちも普段当たり前のように二足歩行をしていますが、人間の隠されたポテンシャルの高さには本当に驚かされます。
もしかすると、数年後にはさらにとんでもないタイムを叩き出す超人が現れるかもしれません。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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