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【神業すぎる】1分間で14個をキャッチ!ギネス記録で見つけた「前足でボールを受け止める犬」が天才すぎた

Guinness World Recordsの公式サイトより引用

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。

さまざまな記録を調べていたところ、思わず「中に人間が入っているのでは?」と目を疑ってしまうほど、規格外の特技を持つ動物の記録を発見しました。

今回は、日本で認定された驚異のキャッチスキルを誇る、ある一匹の犬をご紹介します。

まるでプロのゴールキーパー!? 1分間で14個のボールをキャッチ

日本の千葉県佐倉市で2015年3月に確認された「1分間に犬が前足でキャッチした最多のボールの数(Most balls caught by a dog with the paws in one minute)」の記録です。

 

記録を打ち立てたのは、当時9歳のメスのビーグル犬「プリン」ちゃん。

その記録は、なんと1分間に14個!

犬がボールで遊ぶといえば、口でパクッとくわえるのが一般的ですよね。しかしプリンちゃんは一味違います。二本足で器用に立ち上がり、飛んでくるボールを両方の前足を使って「スポッ」と見事に抱え込むように受け止めるのです。その華麗なセービング姿は、まるで鉄壁の守りを誇るプロサッカーのゴールキーパーそのもの。

毎日15分の特訓と「阿吽の呼吸」が生んだ世界一の記録

このとんでもない偉業は、プリンちゃん自身の優れたバランス感覚と反射神経があってこそのものですが、決して犬ひとりの力だけでは達成できません。

次々と飛んでくるボールをリズミカルにキャッチするには、ボールを投げる飼い主の熊谷誠さんとのコンビネーションが不可欠です。

実は、熊谷さんとプリンちゃんは毎日15分間、一緒にキャッチボールの練習を重ねてきたのだそう。

投げる側と受け取る側のタイミングがぴったり合わなければならないため、日々の地道な練習で培われたふたりの深い絆と「阿吽の呼吸」が、ギネス世界記録という最高の形として実を結んだといえるでしょう。

9歳という年齢を感じさせない機敏な動きでボールをさばく姿は、見ている私たちまで思わず拍手喝采したくなるような圧倒的なエンタメ感にあふれています!

参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」

おわりに

いかがでしたか?今回は、見事なボールキャッチスキルと毎日の練習の成果でギネス世界記録に輝いた日本のビーグル犬、プリンちゃんをご紹介しました。

世界には、私たちの想像を軽々と超えてくるスーパーペットたちがまだまだたくさん存在します。これからも驚きと癒やしを届けてくれる、ユニークな動物たちの記録から目が離せませんね!

PROFILE

GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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