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「正直、誰にも教えたくない!」SNS映え確定の桜スポット3選、圧倒的な桜のシャワーを浴びるなら、絶対にここ!
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県営権現堂公園の公式サイト
春の足音が聞こえてくると、いよいよ気になるのが「お花見」の計画ですよね。
しかし、「どこに行っても人混みばかりで、かえって疲れてしまう…」と悩む方も多いのではないでしょうか。
せっかくの春のお出かけ。
今年は定番スポットの喧騒から少し離れて、ゆっくりと癒やされながら、とびきり綺麗な写真が撮れる場所へ足を運んでみませんか?
今回は、大人女子の心をくすぐる、SNS映えと癒やしを両立したおすすめのお花見スポットを3つ厳選してご紹介します。
【都内から日帰り】桜と菜の花の絶景コントラスト!春の「幸手・権現堂」週末カメラさんぽ

県営権現堂公園の公式サイト
週末のプチトリップに最適なのが、埼玉県幸手市にある「権現堂桜堤(ごんげんどうさくらづつみ)」です。
都心から日帰りで行ける絶妙な距離感でありながら、日常を忘れさせてくれるスケールの大きな絶景が広がります。
ここの最大の魅力は、なんといっても淡いピンクのソメイヨシノと、足元に広がる鮮やかな黄色の菜の花が織りなす見事なコントラスト!
約1kmにわたって続く桜のトンネルと菜の花畑は、どこを切り取っても絵になる圧倒的な美しさです。
青空の下で風に揺れるパステルカラーの風景は、SNS映え間違いなし。
カメラを片手に、春のやわらかな日差しの中をのんびりとお散歩してみてはいかがでしょうか。
仕事帰りのご自愛タイム。息を呑むほど美しい「六義園の夜桜」で春の夜風に吹かれて

東京都公園協会六義園の公式サイト
「休日はゆっくりしたいから、仕事帰りにお花見を満喫したい」という大人の女性におすすめなのが、東京・文京区にある「六義園(りくぎえん)」です。
最寄り駅からのアクセスも抜群で、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。
六義園の春の風物詩といえば、圧倒的な存在感を放つ「しだれ桜」のライトアップです。
暗闇の中にふわりと浮かび上がるように照らされた夜桜は、息を呑むほど幻想的でロマンチック。
ブルーシートを広げての宴会がないため、静かで落ち着いた和の空間を堪能できるのが高ポイントです。
忙しい日常の終わりに、春の夜風に吹かれながら優雅に夜桜を愛でる、とっておきのご自愛タイムを過ごしてみませんか。
【京都の秘密の花園】ソメイヨシノを見逃しても大丈夫!遅咲きの絶景「原谷苑」へ

原谷苑の公式サイト
「忙しくてうっかりソメイヨシノの時期を逃してしまった…」という方に朗報です。
京都の洛北エリアにひっそりと佇む「原谷苑(はらだにえん)」は、4月前半から中旬にかけて見頃を迎える「遅咲き」の桜の名所として知られています。
ここは個人が所有する桜苑で、シーズン中のみ一般公開される、まさに知る人ぞ知る「秘密の花園」。
苑内に一歩足を踏み入れると、空が見えなくなるほど降り注ぐ紅しだれ桜のシャワーに圧倒されます。
ソメイヨシノとは一味違う、濃いピンク色の艶やかな桜が咲き乱れる空間は、まるで別世界に迷い込んだかのような美しさです。
少し時期をずらして京都へ向かう、春の駆け込みお花見旅行にぴったりのスポットです。
桜と菜の花の絶景、仕事帰りに癒やされる幻想的な夜桜、そして京都の秘密の花園と、それぞれ違った魅力を持つ3つのスポットをご紹介しました。
今年の春は、人混みのストレスを少し手放して、心からリフレッシュできるご褒美のようなお花見を楽しんでくださいね。
ぜひ、カメラやスマホを片手にお出かけして、あなただけの素敵な春の思い出を残しましょう!

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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