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脱マンネリ!「一度食べたら絶対ハマる」家族が爆食いした『大人のポテトサラダ』が絶品すぎた

ハマらない理由がない!大人のポテトサラダ

HIGHLIGHTS

再生122万回超!家族が爆食いする『脱マンネリ』レシピ

いつものポテトサラダが激変!「こんがり」&「特製ソース」の魔法

「じゃがいもがあったらこれ作ろう」今夜の副菜はこれで決まり

「ポテトサラダ、家族は大好きだけど……正直、茹でて潰しての手間が重い!」

しかも苦労して作っても、結局いつものマヨネーズ味で「またこれ?」なんて反応されたら、心が折れてしまいますよね。

そんな「ポテサラ=重労働なのにマンネリ」という呪縛を解き放つ、「神動画」をインスタグラムで発見してしまいました。

発信しているのは、簡単で美味しい野菜レシピをお届けしている『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピさん。

まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ

Instagram: @mariko_yasai \野菜でかぞくの胃袋をつかむ!/
  • ▷ 野菜の美味しい食べ方なら任せて
  • ▷ マネするだけで野菜レシピのマンネリ卒業
  • ▷ かんたん × おいしい × 満足 をお届け

東京から田舎に嫁いだアラサーママ・ᴗ・食いしん坊4人家族 北海道

今回ご紹介する動画は、なんと再生回数122万回超え(2026年2月12日時点)。

いつものポテトサラダに飽きてしまった」というマンネリを打破し、家族が爆食いするほどの大人のポテトサラダへと進化させる内容です 。

「作ってみよっと」「絶対美味しいですね」と、コメント欄も絶賛の嵐なんです。

私がこの記事を通して伝えたいのは、単なるアレンジレシピではありません。

「あえて“炒める”というひと手間を加えるだけで、いつもの副菜がご馳走に変わる」 そんな“料理の楽しさ”を再発見してほしくて、このレシピをピックアップしました。

味の決め手は、こんがり焼いたベーコンと特製ソース 。

ポテトサラダの常識を覆す、箸が止まらない「悪魔的」な美味しさ。 ぜひ最後まで見て、あなたの家の定番をアップデートしてください!

レシピ紹介

材料

じゃがいも 500g

ベーコン  90g

玉ねぎ   1/2個

◎マヨネーズ 大さじ4

◎はちみつ  小さじ1

◎酢     大さじ1

◎粉チーズ  大さじ1

◎コンソメ  小さじ1

お好みで
半熟卵やブラックペッパーをトッピング

レンジで簡単に土台作り

まずは、ポテトサラダの土台作りから。

皮をむいたじゃがいもを一口大にカットし、耐熱容器へ入れたらレンジ(600w)で6分加熱します。

お鍋でお湯を沸かす手間はいりません。レンジのボタンを押した瞬間、「よし、今日も一歩前進」と自分を褒めてあげてください。

扉を開けた瞬間に広がる、あの素朴で温かいお芋の香りが、キッチンを優しく包み込んでくれます 。

1口大に切ったじゃがいもをボウルにいれる

お芋を待っている間に、今回の主役級の脇役たちを準備しましょう。薄切りにした玉ねぎと、1cm幅に切ったベーコンをフライパンへ。

1cm幅に切っていきましょう

玉ねぎが甘みを増し、ベーコンがこんがりと色づいていく。フライパンから聞こえるリズミカルな音と、立ち上る香ばしい香りに、作る側のテンションも自然と上がります (笑)。

こんがりとしたいい匂いが!

ホクホクのじゃがいもに、先ほど「こんがり」と炒めた具材を投入します。ここからは、素材たちをひとつにする時間。

じゃがいもを潰しながら、全体をざっくりと混ぜ合わせます。お芋の熱でベーコンの旨味がさらに引き出され、玉ねぎの甘みが馴染んでいく……。

この「混ぜる」工程で立ち上る香りは、まさに作り手だけの特権です !

炒めたら材料と、じゃがいもを混ぜるだけ!

最後の仕上げ。特製ソースで「大人の味」が完成!

最後は、全体の粗熱が取れたところで、あらかじめ混ぜ合わせておいた特製マヨソースを和えましょう。

熱々のままではなく、あえて少し待ってから和えることで、ソースの風味が飛ばず、じゃがいもにピタッと寄り添うようなリッチな味わいに仕上がります。

特性ソースをあえて完成!

全体にツヤが回り、「これだ!」と思える理想のポテトサラダが完成したとき、きっとあなたも「早く食べてほしい!」と心から思えるはずです。

まとめ

「たかがポテトサラダ、されどポテトサラダ」。

いつもと同じはずの材料が、ほんの少しの「こんがり」と「特製ソース」の魔法で、家族が奪い合うようなメイン級の一皿に生まれ変わります 。

忙しい毎日の中で、手間のかかる料理を作るのは本当に大変なこと。

でも、この『大人のポテトサラダ』なら、レンジを活用して賢く時短しながら、作った自分すら「私、天才かも!」と誇らしくなれるはずです。

一口食べた瞬間に広がる香ばしさとコク。

家族が「爆食い」する姿を見ていると、キッチンに立っていた時の疲れも、いつの間にかどこかへ消えてしまうから不思議です 。

マンネリという退屈を脱ぎ捨てて、心まで満たされる特別な副菜を。

じゃがいもがあったら、これ作ろう」。

そんなふうに思えるお気に入りのレシピが一つあるだけで、明日のキッチンに立つ足取りは、今日よりずっと軽くなるはずです。

あなたの食卓が、もっと楽しく、もっと笑顔で溢れますように!

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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