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「まだ、お家に置いてないの?」プロ級ケアを身近に。自宅でのセルフ美容ケアに特化した、2026年注目の3アイテムを紹介!

Brighteの公式サイトより引用
2026年の美容業界では、「プロ級ケアの身近化」と「予防発想」が注目されています。
これまで美容クリニックやサロンで受けることが多かったテクノロジー発想のケアが、コンパクトなデバイスとして家庭向けに展開され、自宅でのセルフケアの選択肢が広がっています。
肌や髪の不調に対処するだけでなく、日常的なケアを積み重ねることで未来のコンディション維持を目指す、そうした視点から美容家電を選ぶ人も増えています。
今回は、2026年注目の3アイテムを紹介します。
ELEKI BRUSH+(エレキブラシプラス)

Brighteの公式サイトより引用
ブラッシング発想のケアデバイスとして展開されているのが、ELEKI BRUSH+です。
特徴のひとつは、公式発表によると従来モデル比でEMS刺激が190%に向上している点。
肌に触れることで電気刺激を与え、ケアをサポートする設計となっています。
ブラシ型であることにより、頭皮だけでなく、顔やデコルテ、ボディなどにも使用可能。
日常のルーティンに取り入れやすい形状が特長です。
価格:49,800円(税込)
メリット:EMS刺激を活用したケアと、複数部位に使用できる設計
SHOWER DRYER(シャワードライヤー)

Brighteの公式サイトより引用
SHOWER DRYERは、乾燥と同時にうるおいケアを目指す設計のドライヤーです。
1μm以下のナノミストを放出しながら温風を届ける構造を採用。
ヘアドライの時間を、うるおいケアも意識した時間へと拡張する発想の製品です。
一般的なドライヤーは乾燥によるパサつきが課題とされることもありますが、本製品はミスト機能によりケア性を高める設計となっています(※効果の感じ方には個人差があります)。
価格:39,600円(税込)
メリット:ナノミスト機能によるうるおい設計とヘアドライの両立
ELEKI LIFT(エレキリフト)

Brighteの公式サイトより引用
時間効率を重視する層から注目を集めているのが、ELEKI LIFTです。
1台15役を掲げ、EMS・3MHz RF(ラジオ波)・赤青LEDなどの機能を搭載。複数のアプローチを1台にまとめた多機能設計が特長です。
RFによる温感ケアとEMS刺激を組み合わせたモードなどが用意されており、自宅でのフェイスケアをサポートします。
使用感や体感には個人差がありますが、短時間ケアを取り入れやすい仕様となっています。
価格:58,000円(税込)
メリット:多機能設計によるパーソナルケア対応
まとめ
2026年の美容家電は、単なる贅沢品というよりも、日常ケアを効率化する選択肢のひとつとして存在感を高めています。
今回紹介した
「ELEKI BRUSH+」
「SHOWER DRYER」
「ELEKI LIFT」
はいずれも、日常のルーティンに取り入れやすい設計とテクノロジー発想を特長とする製品です。
自宅でのセルフケアをより充実させたい人は、自分のライフスタイルや目的に合わせて選択肢を検討してみてもよいかもしれません。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
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