MENU

Share

HOME TRAVEL EDITOR'S PICK COLUMN

豊かな自然と芸術の村「ウブド」で整う!大人のゆったり日帰りプラン(前編)

南国の島といえば、思い浮かぶのは、美しい砂浜に真っ青な空と紺碧の海ですよね。バリ島もその例に漏れず、ビーチには高級リゾートホテルが建ち並び、ザ・リゾートのイメージを満喫できます。

ところがバリ島の魅力は海のリゾートだけに留まりません。山のリゾートの代表格で人気の高いウブド。今も緑の自然に包まれた芸能の村ですが、街中は開発化で変容してきているのも事実。

しかし一歩路地に入れば今ものどかな空気が流れる、そしてなぜか懐かしさを感じる、桃源郷のような場所です。

今回はそんなウブドで、自身の内側を整えるべく心安らぐプランをご紹介します。

チャンプアンリッジウォークで朝の清々しい空気を吸いながらゆっくり散歩

 

チャンプアンリッジウォークはラヤウブド通りの西からバンキアンシダムエリアまで南北に伸びる、約1.1キロの遊歩道。両側を川に挟まれた渓谷の頂上に細長くのびたユニークな地形の道で、昔からツーリストにも人気のスポットです。

 

昼間は太陽を遮る木々がないので暑く、涼しい早朝か夕方が良いというのはよく聞く話ですが、久しぶりに行ったら、結構背の高い木が育っていて、道のところどころで木陰を作っていました。でも歩くと暑いので朝でしたらやっぱり9時くらいまでには散歩を終えたいところです。

 

イバホテルの入り口を左に入り、グヌンルバ寺院へと進みます。その横にある細い道から遊歩道がスタート。川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾けながらゆっくり歩きます。往復歩いても2.2キロですから散歩としては短いくらいですよね。深呼吸してマイナスイオンをしっかりと身体に取り込みましょう。川を超えた向こう側の景色も楽しみながら急がずとも大丈夫。

 

ゴール地点は割れ門。バンキアンシダムエリアに着くとカフェやレストラン、宿泊施設などがずらりと並んでいます。霧雨が降ってきてちょっと肌寒いくらいです。雨宿りがてらカフェ「MAMOO」で一服。暖色系のランプが暖かな雰囲気の小洒落たインテリアです。

 

 

温かいコーヒーを飲み終えたら、折り返しスタート。戻りは行きより早く感じます。この日は9時を過ぎてから折り返しましたが、雨も少し降ったせいか気温も下がり、さらに緑茂る渓谷から上がってくる風でさらに涼しさが増しています。朝から気持ちよくスタートできそうです。

 

Champuhan Ridge Walk

https://maps.google.com/maps?ll=-8.503456911434718,115.25465430838169

MAMOO 

https://www.instagram.com/mamoo_ubud/

 

サヤンポイントでアユン渓谷を眺めながらの絶景ランチ

散歩が終わったら、サヤン地区へ移動。フォーシーズンズを始め、高級リゾートがアユン渓谷沿いに点在しているエリアです。少し早めのランチをとるべく、「サヤンポイント」へ。

 

アユン渓谷の絶景を堪能できるスポットはたくさんありますが、こちらもそのひとつ。180度のワイドな渓谷ビューを眺めながら食事が楽しめます。眼下にはアユン川が流れていて、午前中はラフティングを楽しむ人たちの声も下から聞こえてきたりします。

 

 

料理はパスタやサンドウィッチ、グリル、インドネシア料理とバラエティーもまずまず豊富。飲み物はヤングココナッツウォーターをオーダーしましたが、大きなヤシの実まるごと一個でRp.30,000(現レートで約300円)はお値打ち!バリの人々にとってココナッツウォーターは浄めの水。毒素を排出し体内をキレイにしてくれると信じられています。

 

このエリアは高級リゾートエリアなので、レストランなども比較的お値段設定高めですが、こちらはコスパもいい感じです。注文したチキンゴルドンブルーはボリュームたっぷりでRp.90,000(現レートで約900円)でした。

 

 

キレイな青空と眩しい緑、ガーデン風な造りも自然に溶け込んでいて心地よい空間を演出しています。私はランチタイムに行きましたが、夕刻ですとアユン渓谷をオレンジ色に染める美しいサンセットを鑑賞できます。15時〜17時はハッピーアワーで一杯頼むと一杯無料という嬉しいサービスも。

Sayan Point : https://www.instagram.com/sayan_point/

 

お腹もいっぱいになり、絶景を堪能したら、次は身も心もとろけるスパへ。

次回をお楽しみに!

 

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

前の記事

長崎・ハウステンボス、冬季限定イベント「白銀の世界」を2025年1月11日(土)から2月27日(木)まで開催

GLAM Travel Editorialのすべての記事を見る

Gallery

SHARE !

この記事をシェアする

Follow us !

GLAM公式SNSをフォローする

Feature

特集記事

Ranking