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グアムのサーフィンスポットおすすめ5選!知っておきたいポイントや注意点も解説♪

 

この記事では、グアムでサーフィンがおすすめな理由や、サーフスポットなどを紹介しています!

 

グアムと言えば、マリンアクスポーツが有名な場所ですよね!その中でも、サーフィンは観光客や地元民にも人気のスポーツです。

 

ただ、観光客にとって「グアムで本当にサーフィンができるのか?」「どこがサーフィンのスポットになるのか?」と、サーフィンをしたい方にとって気になることは多いでしょう。

 

そこでこの記事では、グアムでサーフィンをする方の目安のレベルや、特におすすめのサーフスポットを紹介しています!グアムでサーフィンをしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【重要】グアムでサーフィンするにあたって観光客が知っておくべきこと

グアムのサーフスポットに行く前に、日本人観光客向けに、1つ知っておいてほしいことがあります。

 

グアムのサーフスポットは、観光客向けの場所とは言えません。グアムは特に、地元のサーファーが優先される文化があります。

 

そのため、観光客がサーフスポットを利用する場合は、下記ルールを知っておくようにしましょう。

 

  • ・ローカルに敬意を払う
  • ・ドロップイン(波の横取り)をしない
  • ・可能な限り、地元ガイドと一緒に楽しむ(ローカルからの対応が変わり、トラブルを回避できる)

 

なぜ厳しいのかというと、グアムは海が綺麗な分、実はサーフィンで危険な場所でもあるためです。実際、グアムのサンゴ礁が鋭く、過去には複数の死亡事故が発生しています。

 

ローカルは「波をシェアして使う」というよりも「この場所の安全を管理する」という感覚が強くなっています。厳しく接するのは、嫌がらせではなく、安全を管理するためともいえます。

 

観光客の方は、極力1人ではサーフィンに行かず、後に紹介するLOTUS SURF SHOP GUAMなどのサーフショップを利用し、地元ガイドと一緒にサーフィンを楽しみましょう!地元ガイドが同行するだけで、現地でのトラブルを回避しやすいでしょう。

サーフィンするならココ!グアムでおすすめのサーフスポット5選

グアムでおすすめのサーフスポットを5つ紹介します!

1.タロフォフォ湾

画像出典:トリップアドバイザー

タロフォフォの南部に位置し、グアム東海岸沿いにあるタロフォフォ湾は、ローカルににも有名なサーフスポットとなっています!

 

グアムでは珍しく海底が砂地となっており、比較的緩やかながら楽しい波が生まれるため、グアムで唯一、初心者におすすめのサーフスポットです。

 

タロフォフォ湾の真ん中にある桟橋により、上向きの潮の流れがあり、タイミングに合わせて波に乗れれば最高の気分となるでしょう。

画像出典:トリップアドバイザー

タロフォフォ湾は、シャワーやトイレも完備しているのがうれしい点です。タモン中心市から、車で約35分の距離にあります。

 

ただし、海は茶色でお世辞にも綺麗な海岸とはいえず、遊泳には適していません。また、ほとんどローカルしか立ち寄らない場所なので、車上荒らしなど治安面にも注意しましょう。

施設名 Talofofo Bay
住所 Talofofo, Guam 96915
アクセス タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約35分
※目の前に駐車場あり

2.ハガニア・ボートベイスン

画像出典:Flickr

ハガニア・ボートベイスンは、グアムを代表するマリーナです。

 

パラセーリングなどマリンアクティビティの出発地となっている港で、沖のほうに進むと、サーフィンに適した波が発生しています。

ハガニア・ボートベイスン

タモンから車で15分ほどのハガニアにあるため、サーフスポットの中でもアクセスのよい場所となっています。

 

難易度は上級者向けです。風が強いため強い波が来ることがあり、腕を試したい地元のサーファーが訪れます。

 

観光客が多い場所ではありませんが、上級者向けのサーフスポットに挑戦したいサーファーは、ぜひハガニア・ボートベイスンまで訪れてみてください。

 

なお、海面下のサンゴ礁や岩があるので、ここでは必ずブーツを着用しましょう。

施設名 Hagatna Boat Basin
住所 Hagatna, Guam 96910
アクセス タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約15分
※近くに駐車場あり

3.ウマタック湾

ウマタック湾

© グアム政府観光局

グアム南部のウマタックにあるウマタック湾は、スペインの探検家マゼランの記念碑が特徴的なサーフスポットです。

 

サーファーで混むことがない場所のため、落ち着いた環境でサーフィンをしたい方にはウマタック湾がおすすめです!

 

難易度としては、やや上級者向け。波の乗り心地としては、スピードが速く、ボトムへの落下が難しいサーフスポットです。

 

東南東の方向からオフショアの風が吹いており、北西から波に乗るのがよいでしょう。

 

タモンから車で45分ほどの距離があります。ほとんどローカルしか立ち寄らない場所なので、車上荒らしなど治安面にも注意しましょう。

施設名 Umatac Bay
住所 Umatac Bay, Umatac, Guam 96915
アクセス タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約45分
※目の前に駐車場あり

4.リックス・リーフ

画像出典:Surf-forecast.com

リックス・リーフは、リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾートの目の前にある、ローカルに人気のサーフスポットです!

 

タムニングに位置するため、サーフスポットの中でもアクセスがよいのが特徴です。

 

難易度としては、上級者向けとなります。波はうねりの形で来ますが、流れが強く、波にパワーがあるのが特徴です。

 

特に、大きな波が発生するリックス・リーフでは熟練したスキルが求められるため、地元のサーファーにも人気がある場所となっています。

 

波が大きくなった時を狙って、チューブライディングやエアリアルなどの大技に挑戦してみてください!

 

なお、海面下に珊瑚礁があるため、サーフブーツが必須です。珊瑚礁のとげは鋭利で、深く刺さってしまうと皮膚の中で折れてしまい、非常に危険です。

 

タモン中心地から車で約10分の距離にあり、リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾートの目の前に位置しています。

施設名 Rick's Reef
住所 FQW9+JXV, Apotgan, 96913, Guam
アクセス ・タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約10分
・リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート目の前

5.タガチャン・ビーチ(Tagachang Beach)

画像出典:Mountain Project

タガチャン・ビーチは、グアム東海岸沿い、パゴ湾の南側に位置するビーチです。穴場ビーチであり、星の砂がきれいな場所となっています。

 

難易度としては、上級者向けです。サンゴ礁が綺麗な西海岸とは打って変わって、東海岸沿いのビーチでは荒波が押し寄せます。

 

そのため遊泳はおすすめしませんが、ビックウェーブに挑戦したい上級者には格好の場所です。

 

タガチャン・ビーチはタモンから車で25分ほどの距離で、駐車場が付いています。

 

グアムでサーフィンショップなら「LOTUS SURF SHOP GUAM」

LOTUS SURF SHOP GUAMは、タモン湾沿い のLa Isla Plaza内に位置するサーフショップです。

 

初心者から経験者向けのサーフレッスンとサーフボードのレンタルや販売を行っています。また、サーフィンのレッスンがあり、スキルレベルに応じた丁寧な指導と、安全な波を選んでくれる点が好評です。

 

ホテルからの送迎サービスもあり、グアム滞在中の観光客がサーフィンを体験したい場合、おすすめの施設となっています。

グアムでサーフィンする上で知っておくべき3つのこと

グアムでサーフィンをするにあたって、知っておきたいポイントを3つ紹介します。

1.日本は冬でもグアムは常夏でサーフィンしやすい

© グアム政府観光局

熱狂的なサーファーでない限り、日本の冬のサーフィンは海が冷たいので、どうしても避けられがちな季節です。

 

一方、日本の冬を含む11~5月の時期はグアムの乾季であり、サーフィンのベストシーズンです。

 

この時期は、雨が少ないため、快適な天候の中でサーフィンをしやすくなります。

 

日本の冬の時期にグアム旅行するサーファーは、観光だけでなく、サーフィンも楽しむべきでしょう!

参考:【2025年最新】グアムのベストシーズンはいつ?安い時期や目的別のおすすめシーズンなど解説!

2.グアムの大半のサーフスポットは中級者~上級者向け

グアムのサーフスポットはローカル色が強く、これまでサーフィンをやってこなかった方にとっては、居心地がよい場所とは言えません。

 

また、グアムのサーフスポットにはアウターリーフが多く、海面下にサンゴ礁があるところでテイクオフに失敗すると、とげが刺さり大惨事になりかねません。

 

また、強い離岸流のスポットもあり、万が一サーフボードから離れてしまっても、自力で岸まで戻れる泳ぎのスキルが求められます。

 

そのため、中級者以上のサーファーがグアムでサーフィンに挑戦するのがおすすめです。

 

サーファーの中級者に明確な定義はないものの、ピークから崩れるまでの1つの波に対し、すべて乗り切れることが好ましいでしょう。波が多少悪くても、アップスして両方向走れるレベルが中級者と言えます。

 

一方で、波にほぼ乗れず、周りのサーファーを邪魔しかねない初心者の方は、ローカルの人からよい顔はされないので注意しましょう。

3.レンタカー必須のサーフスポットが多い

グアムでレンタカーを運転している女性たち

© グアム政府観光局

グアムのサーフスポットの多くは、タモンから離れた郊外にあります。バスも運行していないため、サーファーは基本レンタカーを借りて移動することになります。

 

グアムでは、到着後30日以内の利用であれば、国際免許証なしで借りることが可能です!ただし、グアムの車は左ハンドルで、日本とはいくつか交通ルールが異なるので注意してくださいね。

 

<グアムの交通ルールの一例>

  • ・赤信号でも右折は可能(ただし、右折専用信号や「No Turn On Red」の表記がある信号では赤信号でも右折できない)
  • ・3~5車線ある道路で、黄色の線で囲われている車線は、左折専用のレーン。直進車は使用できない(両方向から左折に使用するレーンなので、正面衝突に注意)
  • ・停車しているスクールバスの追い越しはNG など

 

グアム特有の交通ルールについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

 

参考:グアム旅行にはレンタカーがぴったり!予約方法や運転ルールを紹介♪

グアムでサーフィンをする時の3つの注意点

グアムでサーフィンをするにあたって、いくつか注意点があるので紹介します。

頻度は高くないが台風が発生することも

頻度としてはそれほど高くないものの、1年に1~2回程度、特に7~10月の時期に、グアムに上陸する台風が発生することがあります。

 

台風の時期がグアム旅行の日程と被れば、サーフィンをすることは困難なので、事前に理解しておきましょう!

 

またグアムの台風は、過ぎ去ったあとも、風や雨が強く残る特徴があります。

 

上級者であれば「台風のあとの大波に乗ってみたい!」という気持ちがあるかもしれませんが、命に危険が及んではいけません。

 

グアムの海で遭難すれば、日本以上に発見されるのは困難です。

 

台風後にサーフィンをしたいのであれば、現地の天候情報は逐一キャッチし、細心の注意を払って波に乗るようにしてくださいね!

 

参考:グアムの台風の時期はいつ?発生頻度や万が一直撃した時の対処法も紹介!

紫外線対策は必須

赤道に近い場所にあるグアムは、日差しが日本よりも強くなっています。男性・女性にかかわらず、サーファーは必ず紫外線対策をしましょう。

 

おすすめは、ウォータープルーフの日焼け止めです。サーフィンをする場合は、もっとも効果の高い日焼け止めを選ぶのが得策です。

 

皮膚が弱い方でなければ「SPF50⁺」「PA++++」の日焼け止めを選ぶのがおすすめ。日本人仕様となっている日焼け止めを使うために、国内で買ってから渡航しましょう。

 

  • ・SPF…数字が大きいほど紫外線B波を防ぐ効果が大きい(最大で50⁺)
  • ・PA…「+」の数が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が大きい(最大で++++)

 

また、全身日焼けしたくないという方には、UVカット効果のあるウェットスーツを着るのがおすすめです。

 

グアムは常夏なので暑いかもしれませんが、もっとも効果の高い日焼け止めに、UVカット効果のあるフルスーツを着れば、紫外線対策は万全といえます。

車内に貴重品を残さない

タモンから離れたサーフスポットに行く場合、レンタカーで行くことになるでしょう。車で特に気をつけたいのが、車上荒らしです。

 

グアムでは、特に観光客を狙った車上荒らしが多発しています。車内に貴重品を置いたままサーフィンに出るのは危険です。駐車場に車を停めたあとは、なるべく車内に荷物を残さないようにしましょう。

 

また、貴重品をビーチに置いたまま、海でサーフィンをするのも危険です。

 

サーフィンに出かける時は、ホテルに置くなどして貴重品はなるべく持っていかず、現金も盗まれても問題ない最低限必要な額のみを持ち歩くようにしましょう。

 

参考:グアムの治安はどう?実際に渡航した筆者が注意点を解説

まとめ:グアムの魅力的なサーフスポットでサーフィンしよう♪

グアムには、魅力的なサーフスポットが多くあります。

 

地元民が楽しむことの多いサーフィンですが、ぜひ観光客もローカルのサーフスポットに訪ねて、グアムの綺麗な海を楽しんでみてくださいね!

グアム観光特集

 

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プロフィール写真(小川 遼)
PROFILE

小川 遼

GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。

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