GLAM Editorial
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2015.11.19(Thu)

クリスチャン・シリアーノ、着こなしのセンスと服づくりの才能は別物と力説!

クリスチャン シリアーノ

米人気若手デザイナーのクリスチャン・シリアーノ(Christian Siriano)は、新人デザイナー発掘番組「プロジェクト・ランウェイ」に21歳で優勝した2008年に立ち上げた自身の名前を冠したラベルがその後順調に成長中。メディアの注目も高く、自身のオシャレな着こなしも話題になることが多いクリスチャンだが、ひとは見た目ではなくあくまでも才能がより重要だと強調する。

「実は、見た目がひどいひとほど才能を持っているということが多いんだよ」と、米Cosmopolitan誌副編集長ケイティ・コナー(Katie Connor)のインタビューに対してクリスチャンは語っている。

「ぼくのところに、雇ったばかりのある若い女性がいるのだけれど、着ている服も何もひどい様なのだけれど、ぼくがこれまであった中でも最も素晴らしいパターン・メイカー(パタンナー)なんだ。だから、彼女が何を着てくれようがぼくはまったく構わない。お願いしたドレスを一時間で見事に仕上げてくれるだけでいいんだ」

その一方で、クリスチャンはセールススタッフには、彼らの役が“プレゼンテーションこそ大事”なものであるゆえに、オシャレな着こなしを要求するという。そんなクリスチャン自身は、スタイリッシュなTシャツのジーンズを主に好む。

「一日中女性服の中で過ごすので、仕事外では服にはちょっと飽き飽きすることがある」と、ため息をついたクリスチャン。

「だから、自分自身のために高価な服を買いたいという気にはならない。素敵なバッグは大好きだけれどね!」

レディー・ガガ(Lady Gaga)、リアーナ(Rihanna)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)などのセレブの御用達にすっかりなっているクリスチャンだが、特に20歳代の若い女性に対するファッション上のアドバイスとして、ドレスが身体に合うかどうかを優先して考えることを薦めている。

「多くの女性が、自分の身体に必ずしも自信が持てないのは分かるのだけれど、そのために、細く見せようと身体を無理に締め付けるような服、あるいは露出を多くしてやたらセクシーな服、あるいは逆に身体の線がまったく見えないようなサイズの大きすぎる服、そういった服を選びすぎていると思う」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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