GLAM Editorial
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2015.11.14(Sat)

キルスティン・ダンスト、恋人ギャレット・ヘドランドのような紳士らしい男性が好き!

Kirsten Dunst

米女優のキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst、33)は、2010年に映画『オン・ザ・ロード』で共演した俳優のギャレット・ヘドランド(Garrett Hedlund)と現在交際中。

「一緒に仕事をした時にすぐに仲良くなったわけではなく、親しくなったのはそれから一年半後くらいから」と、通販サイトの「ネッタポルタ」(NET-A-PORTER)のウェブマガジンThe Editに対してロマンスが始まった頃をキルスティンは振り返っている。

「でも、連絡は取り合っていて、ある時彼からメールが来て、『今度わたしの誕生日なのだけど、遊びに来る?』みたいなことになって」

キルスティンがギャレットに惹かれるのは、彼が昔ながらの完璧な紳士であるからのようだ。

「わたしは古風な作法が好きなの。夕食は男性に支払ってもらいたいし、男性にドアを開けてもらいたい。そういう男らしさが、わたしは好き。女性的な側面を強く持っている男性と交際したこともあるけれど、うまくいかなかったわ・・・」

ギャレットの最新出演作映画と言えば、現在日本でも公開中の『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』。同作でギャレットはクック船長を演じているが、キルスティンは、彼のことは役者仲間としてではなく、自分の恋人としてしかもう見られないのだとか。

「この間友人と映画に行ったのだけれど、『PAN』の宣伝ポスターが貼ってあって、ギャレットもむろん載っているのだけれど、何だかそれが彼だという気さえしないのよ。彼が俳優だということが頭から飛んでいるの」

そんなキルスティンは、家庭を作ることも真剣に考慮中とのことで、これからは映画に次から次へと出演することは控えるかもしれなという。かつては、仕事が来なくなると不安で、スケジュールをとにかく埋めようとしていたキルスティンだが、いまはそう焦らなくても良いと感じているそうだ。

「自分の人生に対して、いまはもっと自信を持てるようになったから、ストレスに強くなった」とクリスティンは解説する。

「でも、年齢を重ねて感受性が豊かになったとも思うわ。どうしてだかは分からない。自分の周囲で死が多くなってきているかしら。何事によらず、より感謝する気持ちが強くなったの。むかしから、自分は恵まれていると感謝はしていたけれど、10年前よりずっと地に足が着くようになれたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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