GLAM Editorial
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2015.10.01(Thu)

エミリー・ブラント、メリル・ストリープと初共演した際は脚が震えた!

エミリー・ブラント

英女優のエミリー・ブラント(Emily Blunt, 32)が、大女優メリル・ストリープ(Meryl Streep)と共演しても「脚が震え」なくなったという。

エミリーとメリルは2006年公開の『プラダを着た悪魔』で共演してから、堅い友情で結ばれている。2010年にエミリーが俳優のジョン・クラシンスキーと挙式した際にもメリルは会場に駆けつけてくれた。昨年はミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』で2人は再び共演している。

「私たちはとてもいい関係なの」とエミリーは英版Hello!誌に語った。「メリルの娘たちとも友達だし、旦那さんも大好き。メリルは私の結婚式にも来てくれたわ。もう一度共演できて最高だった。私も昔よりは怖じ気づかなくなったわね。メリルに対する畏敬の念は変わらないけれど、脚が震えることはなくなったわ!」

『プラダを着た悪魔』でメリルは周囲から恐れられる雑誌編集長を演じ、エミリーは使いまくられストレスが溜まったアシスタントを演じている。この映画にはアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)とスタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)も出演していて、続編が可能かどうかがよく話題になったという。

エミリーはもう一度あの役を演じたいと願っているが、主要なメンバーの全員が戻ってこなければ、続編は成立しないと考えている。

それについて思い悩む替わりに、エミリーは別のプロジェクトに集中している。エミリーが主演する最新作『Sicario(原題)』は、脚本を読み終えた後、即座に出演を希望した作品だ。たとえ産休を早めに切り上げることになっても。

エミリーとジョンの間には生後1歳7ヶ月になる娘のヘイゼル(Hazel)ちゃんがいる。

「全然計画どおりじゃなかったの」と説明したエミリー。「こんなに早く映画に出演するなんて思ってなかったわ。でも『Sicario』の脚本がものすごくよかったから、7月から撮影が始まるのに8月まで仕事をしないなんて言いたくなかったの。あなただったらどうする?復帰するには早いと思っていたけど、このチャンスを他の人には渡せなかった」

『Sicario』は麻薬組織との闘いに加わるよう指令を受けたFBIエージェントの物語。共演はベニチオ・デル・トロ(Benicio Del Toro)とジョシュ・ブローリン(Josh Brolin)。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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