GLAM Editorial
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2015.06.24(Wed)

ライブ中に火傷したファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのマイケル・クリフォード、「心配ない」とファンに報告!

マイケル・クリフォード

 豪バンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(5 Seconds of Summer)のギタリスト、マイケル・クリフォード(Michael Clifford, 19)は13日、ロンドンでのライブ中、ステージの演出で噴き出す火に近づきすぎて髪に火が燃え移るアクシデントに見舞われた。マイケルは顔に火傷を負ったが、無事に回復しているとファンを安心させている。

 「心配ないよ。幸い、今よりも悪くなることはないから」とマイケルは豪ラジオ局「KIIS 106.5 FM」の番組「Kyle and Jackie O」でインターン・ピート(Intern Pete)に語った。

 ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーはロンドン市内のウェンブリー・スタジアムでコンサートを開催。ヒット曲「シー・ルックス・ソー・パーフェクト」を演奏中、マイケルの頭が突然炎に包まれた。ただちに病院に搬送されたが、マイケルは直後からアクシデントをジョークのネタにしてみせた。

 「ギターの速弾きを速くやりすぎて、指から火が出たんだ」とマイケルが笑うと、メンバーのカラム・フッド(Calum Hood, 19)が割って入り、「そういうことさ」とつけ加えた。

 会場のファンはマイケルが炎に包まれるという恐ろしい瞬間を撮影していたが、カラムによると、他のメンバーたちは何が起きていたのかすぐには気づかなかったという。

 「ぜんぜん分からなかったんだ」とカラムは告白し、最初はひどくショックを受けたとつけ加えた。「怖かったけど、生きているし、無事で良かったよ」

 他にもアシュトン・アーウィン(Ashton Irwin)やルーク・ヘミングス(Luke Hemmings)らで構成するファイヴ・セカンズ・オブ・サマーは現在、母国オーストラリアでツアーを続けている。しかしマイケルはアクシデントの後、回復の状況をファンに報告している。

 「やあ、みんな。僕は大丈夫だよ。心配してくれてありがとう!」とマイケルは14日に退院した数時間後、Instagramに書き込んだ。投稿した画像には、頭と顔の左半分に包帯を巻いた姿が写っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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