GLAM Editorial
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2015.03.11(Wed)

新『ゴーストバスターズ』、女性版に続き男性版でも製作開始!

アイヴァン・ライトマン

 隊員が全員男性の新『ゴーストバスターズ』の企画が動き出したと報じられた。

 今年1月、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で知られるポール・フェイグ(Paul Feig)監督が、メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)、クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)、レスリー・ジョーンズ(Leslie Jones)、ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)らで1984年の大ヒット映画『ゴーストバスターズ』女性版を作ると報じられた。

 ここへ来て、オリジナルの作品でメガホンをとったアイヴァン・ライトマン(Ivan Reitman)監督が米エンターテイメント情報サイトDeadlineの取材に対し、2016年に女性版が公開された直後にもう1本の『ゴーストバスターズ』が公開されると認めた。

 「『ゴーストバスターズ』の世界を、いろんな映画やテレビシリーズ、グッズなど、現在の娯楽映画界に不可欠な形で広げていきたい」とアイヴァンは明言した。「ブランドを確立したエンターテイメントであり、身の毛もよだつ超自然世界にコメディをミックスしている。ポール・フェイグの映画はその第1弾となり、6月に撮影を始めて2016年7月に公開される。彼のもとに世界で最もおかしい4人の女性が集まり、さらにたくさんのサプライズを用意している。2本目の映画には、それをベースとしたすばらしいアイディアがある。ドリュー(・ピアース、Drew Pearce)がこれから脚本を執筆するが、ルッソ兄弟のスケジュールが空く来年夏の撮影に間に合うように完成し、その翌年に公開できたらと思っている。すばらしい映画シリーズの第1歩にすぎない」

 『アイアンマン3』の脚本を手がけたドリューが男性版『ゴーストバスターズ』の脚本を担当し、チャニング・テイタム(Channing Tatum)がリード・カロリン(Reid Carolin)、ピーター・キエルナン(Peter Kiernan)らと共にプロデューサーを務める。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の監督であるアンソニー&ジョー・ルッソ(Anthony and Joe Russo)兄弟が監督と製作に興味を示しているとみられている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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