GLAM Editorial

2015.01.21(Wed)

クリス・ジェンナー、夫ブルースに性転換の否定を迫る?

クリス・ジェンナー

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるクリス・ジェンナー(Kris Jenner, 59)が、元夫ブルース(Bruce, 65)に性転換手術のうわさを否定する声明を出すようにプレッシャーをかけているという。

 元五輪金メダリストのブルースがマニキュアをしたり、髪を伸ばしたりと女性化の兆候を見せているため、やがて性転換手術を受けるのではないかという憶測は数ヶ月前から広まっている。元夫妻は2013年10月に別居し、その後離婚を申請したが、クリスは元夫に性転換を徹底的に否定してほしいと思っている。しかしブルースは彼女の意向に沿うつもりはないようだ。

 「クリスはブルースに性転換手術のうわさを否定する声明を出してほしいとプレッシャーをかけていて、しかも猛烈な否定をしてほしいと思っている」とある事情通はゴシップサイトRadar Onlineに語っている。「声明を出すことで、今も続くうわさが止むと信じていて、ブルースがそうしないのが理解できないんだ」

 あるセレブ雑誌が先週、女性化したブルースを女優ステファニー・ビーチャム(Stephanie Beacham)の顔に重ねた合成写真を掲載したため、カーダシアン/ジェンナー一家には精神的な負担が増している。しかしクリスの説得にも関わらず、ブルースはこのことをメディアで語るつもりはないようだ。

 「この話題になるたびに、ブルースは彼女の話に耳を貸さなくなる」と事情通が続けた。「これはブルースにとって極めて繊細なことで、語らないのも彼が選んだことだ」

 ブルースは2人目の妻リンダ・トンプソン(Linda Thompson)との間に生まれたブランドン(Brandon)とブロディ(Brody)の2人の息子を含む子どもたちから全面的な理解を得ている。

 「あの雑誌の表紙は2人にとって驚きではなかったけど、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)のコミュニティにはとても心ないものだったと感じている」と別の事情通は以前、明かしている。「ブランドンとブロディはLGBT関係者を強力にサポートしている。この件でも父親をそばで支えているんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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