GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.02.18(Wed)

靴の都で運命のシューズと出逢いたい!【美人旅 in マレーシア Vol.1】

シューズを手に入れるなら、迷わずマレーシアへ!
実は世界的なシューデザイナー「ジミー・チュウ」もマレーシア出身。
靴の製造はマレーシアでもっとも早くから導入された産業のひとつで、国内には1,000社を超える製造メーカーがあり、今やローカルブランドからライセンス品まで、幅広いシューズ類が生産されているのです。
高クオリティの製品が嬉しいプライスで手に入るので、マレーシアで運命の靴探しをしてみてはいかが?

【美人旅 in マレーシア】TOPに戻る


1_main

トレンドのシューズはクアラルンプールで。中でも、トレンドが一堂に揃うショッピングモール「パビリオン」がオススメ。繊細なビーズワークが足元を彩る伝統的なシューズ、ニョニャ(*)サンダルはマラッカのジョンカーストリートで手に入れて。 *ニョニャ:プラナカン(大陸出身の中国人と地元マレー女性が結婚して生まれた人たちの総称)の女性のこと。民族衣装も「着る宝石」を称されるほど、華やかなことで有名です。

in クアラルンプール
マストチェックは「VINCCI」。人気ブランドも豊富な品揃えで目移り必至!

P1_1
代表的なマレーシアンブランド「VINCCI(ヴィンシー)」は、まさにハイクオリティ&ロープライスを兼ね揃えたブランド。パビリオン4F。

P1_2
広々とした店内に、カラーやタイプ別にディスプレイされているので、ゆったりとくつろぎながらショッピング。シューズパラダイスを実感。

P1_3
コーディネートをスパイスアップするパイソンプリントが施されたフラットシューズを発見。旬なポインテッドで、「VINCCI」の手にかかればここまで上品に。オフィススタイルにも最適!

P1_4
「VINCCI」ではシューズとコーディネートしやすいバッグも豊富に揃います。ブルーのオープントゥサンダル+ビジュー付きフラワークラッチで、コーデがぐっとドレッシーに仕上がります。

P1_5
パビリオン4Fの「Eclipse(エクリプス)」は、パーティやクルーズほか、フォーマルな場面でも役立つドレスなども揃うオトナシックなブランド。

P1_6
おなじみ「Melissa(メリッサ)」もパビリオン4Fにて発見。取材時にはカール・ラガーフェルドや、ジェイソン・ウーとのコラボラインが店頭に。

Pavilion Kuala Lumpur
168 Jalan Bukit Bintang http://www.pavilion-kl.com

in マラッカ
伝統工芸のビーズシューズをオーダーメイドして、一生もののシューズをゲット。

P1_7
ジョン・カーストリートに構える「Wah Aik Shoemaker(ワー・アイク・シューメーカー)」は、老舗のニョニャサンダル専門店。せっかくならオーダーメイドのビーズシューズを作りたい!

P1_8
「Wah Aik Shoemaker」店内では、運が良ければ細かいビーズが精巧に縫い上げられていく作業に遭遇することも。今なお美しさを保ち続けるアンティークシューズも一見の価値あり。

Wah Aik Shoemaker
56 Jalan Tokong, Melaka http://wahaikshoemakermelaka.webs.com/


【美人旅 in マレーシア Vol.2】格調高いホテルで「オンナ」を堪能。 ≫


【美人旅 in マレーシア Vol.3】古都マラッカで歴史を巡り、女を磨く。≫


【美人旅 in マレーシア】TOPページ ≫

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2019.12.27(Fri)

2019年みやれしぴ人気レシピランキングTOP5発表!
高山 都
高山 都

2021.03.11(Thu)

ビューティークリエイター・吉川康雄氏の待望の新ブランド、「UNMIX(アンミックス)」がこの春デビュー!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.09.06(Sun)

リラックスできるアロマオイルおすすめ6選!一日の疲れを癒そう
GLAM Editorial
GLAM Editorial