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2019.10.24(Thu)

海の幸、日本酒に舌鼓! おいしい金沢を堪能しよう

金沢の見どころといえば美しい風景ですが、それに負けないくらい食べ物も魅力です。小京都と呼ばれる金沢では、日本海の海の幸が堪能できます。

東京から約2時間半、北陸新幹線に乗って金沢へ。早めに着いたら、まずはインスタ映えする金沢駅構内にある”金沢まいもん寿司”に立ち寄るのがおすすめです。おまかせ握りは、どれも新鮮で美味しい! もちろん金沢名物ののどぐろも味わえますよ。ランチ握りは2,500円。お値段以上の価値があるのでぜひ。

海鮮好きなら”近江町市場”は外せません。金沢で一番大きな魚市場は、江戸時代から続いています。市場の通りにはたくさんのお店がたちならび、殻付きのウニや岩牡蠣などの試食や購入も可能です。

海鮮丼が人気の「いきいき亭」は、カウンターに10席だけの小さなお店です。北海道産のうにを使ったうにいくら丼や、特選海鮮丼が絶対食べたい人気メニューです。ごはんの量や調味料、トッピングもカスタマイズできるメニューもあります。いつも満席の店内なので、7時のオープン時間に合わせて早めに行くのがGOODです。

もうひとつオススメしたいのが、「もりもり寿司」。朝から食べられる人気の回転寿司のお店です。

お店で使っている米、酢、醤油はすべて北陸地方のもの。舌触りなめらかななのどぐろは柚子ごしょうと、アンデス山脈の塩で、シンプルにいただくのがベスト。うにもとても新鮮で甘みがあり、思わず追加注文したくなっちゃいますよ。

今度は東茶屋街へ。朝ごはんを食べるなら「Cafe たもん」がおすすめです。東山の宇多須(うたす)神社の向かいにある、ふわっふわのパンケーキが人気のお店ですが、朝ごはんにはエッグベネディクトをチョイスして。ボーチドエッグに口当たりの良いオランデーズソースが、卵の白身でふわっふわに焼き上げたパンケーキの上にのっています。古民家とモダンなデザインのインテリアが生み出す心地よい雰囲気の中でいただくパンケーキは格別です。

小道を少し歩いたところに、金沢で最も古い歴史を持つ酒蔵「福光屋」があります。創業は今から約ん400年前の1625年という老舗の酒蔵では、無料で日本酒の試飲もできますよ。

金沢・長町武家屋敷の散策でちょっと休憩、そんな気分になったら、「和菓子 村上」へ。こちらは1911年創業の伝統和菓子のお店です。暑い夏には静かでモダンなスペースで、冷たいデザート・かき氷をいただきましょう。

金沢での食事は1食だけという方には、「居酒屋 風和利」がおすすめです。シェフの松村さんと中島さんは、ニューヨークの名店「NOBU」で10年もの間美味しい料理を振舞っていた二人。すべてのメニューがハズレなしの夢のようなお店です。古民家を改装した店内は、隠れ家的な雰囲気が漂います。店構えもとても素敵なので、じっくり堪能してみて。

白えびと若生姜のかき揚げや、餅ピザ、蓮根とポークのサンドイッチ。大きな岩牡蠣は、新鮮で甘みがあってほっぺたが落ちそう。パリッとした皮、ほんのりピンクでジューシーな鶏肉の炭火焼が焼きあがるまでの間、焼きおにぎりのだし茶漬けをいただいて。どれも日本酒によく合うメニュー。「こんなに美味しいお店なのに、ミシュランの星がないなんて」といった声も聞こえるほど。3人で16000円くらいで極上の食事が堪能できる「ふわり」は、金沢で絶対行っておきたいお店のひとつ。海外からのお客様もたくさんいるので、インターナショナルな雰囲気も漂います。美味しいお店の噂は、海外にまで広がっているようです!

金沢は、東京から北陸新幹線で2時間半。飛行機は羽田から小松空港まで約1時間。空港からはシャトルバスで40分、電車で30分で金沢駅に到着という便利なアクセスも魅力です。

※英語サイトに移動します

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