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小麦粉不使用!米粉で作るからしっとり極上。体に優しすぎる『無添加 台湾カステラ』が絶品

Additive-free Taiwan castella cake: a pale, fluffy slice on a plate with vertical Japanese text 無添加台湾カステラ overlaid.
無添加 台湾カステラ
HIGHLIGHTS

スーパーで買える5つの身近な材料で、体に優しい無添加おやつが完成!

基本は混ぜて焼くだけ。お鍋を使わないレンジ調理の工夫で洗い物もラクラク。

焼きたては夢のような「ほわんほわん」食感、冷めてもしっとりで至福のティータイムを。

毎日仕事や家事に追われていると、「甘いもので癒やされたい」と思っても、自分で作る気力なんて残っていないですよね。

休日に手の込んだお菓子を作るのもなんだか億劫で、結局コンビニスイーツに頼りがち…。

でも、たまには「添加物を気にせず、心から安心して食べられるおやつを楽しみたい」と感じることはありませんか?

そんなお疲れ気味の私たちの心と体に優しく寄り添ってくれる、とっておきのレシピを見つけました。

発信しているのは、無添加のやさしい映えスイーツを提案する『みい|体にやさしい簡単おやつ』さん。

みい|体にやさしい簡単おやつ

Instagram: @mii_mutenka            \ 大切な人に作りたい、映えスイーツ/
  • 作業時間たったの10分以下
  • 身近な材料で手軽に🥣
  • 無添加で心も体も満たされる
  • 白砂糖・小麦粉なし
  • 簡単レシピで毎日をちょっと幸せに

今回紹介するのは混ぜて焼くだけの「無添加 台湾カステラ」。

「台湾カステラって、お店で並んで買うものじゃないの?」と驚かれるかもしれません。

ですがこのレシピ、なんとたった5つの材料を混ぜて焼くだけで、あの憧れのふかふか食感が再現できてしまうんです。

オーブンから漂う甘く優しい香りに包まれながら、ふっくら焼き上がるのを待つ時間は、まさに至福のひととき。

忙しい毎日に、ちょっとした特別感と癒やしを運んでくれる感動のレシピをご紹介します。

レシピ紹介

材料(9cm×20cm×6cm型・容量800ml分)

米粉:60g(※共立食品「米の粉」がおすすめ)

牛乳:50ml

米油:50g(※菜種油、太白胡麻油、サラダ油などクセがないもので代用可)

砂糖:50g

卵:3個(Mサイズ)※卵白は使う直前まで冷やしておく

【レンジで簡単】しっとり生地のベース作り

まずは、カステラのしっとり感を生み出すベース作りからです。

耐熱ボウルに牛乳と米油を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで1分加熱してよく混ぜ合わせます。

お鍋を使わずレンジでサッと完結するので、洗い物が少なく済むのは嬉しいポイントですよね。

そこへ卵黄、米粉の順番に加えていき、その都度なめらかになるまでしっかり混ぜ合わせましょう。

米粉を使っているからダマになりにくく、サクサク混ぜられますよ。

Whisk blending yellow batter in a glass bowl with Japanese text overlay reading '一度食べたら'.
ベースの生地を作ります

【極上のふんわり感の秘密】ツノがお辞儀するメレンゲ作り

台湾カステラ特有の「ほわんほわん」とした食感。

その鍵を握るのがメレンゲです!

別のボウルによく冷やしておいた卵白を入れ、ハンドミキサーの高速で泡立てていきます。

泡がふんわりと広がってきたら、砂糖を3回に分けて加えていきましょう。

最初は砂糖の1/3を入れて20秒、次に残りの半分を入れてさらに20秒。

最後の砂糖を加えたら、トロッとするまで混ぜ合わせます。

仕上げはハンドミキサーを低速にし、2分ほどかけてじっくりと。

持ち上げたときに、ツノが「ペコリ」とお辞儀をするくらいの柔らかさがベストな状態です。

Whipped cream forming soft peaks in a glass bowl, whisk above; Japanese caption: ツノが お辞儀するのが
ツノがお辞儀するくらいがベスト

【優しく合わせて型へ】泡を潰さないのが最大のコツ

先ほど作ったベースの生地に、完成したメレンゲをひとすくい加え、ゴムベラでしっかりと馴染ませます。

その後、残りのメレンゲをすべて加え、ふんわりとした泡を絶対に潰さないように、ゴムベラで底からすくい上げるように優しく、丁寧に混ぜ合わせます。

生地が均一に混ざったら、型にゆっくりと流し入れます。

台の上で数回「トントン」と軽く落とし、竹串で生地の中をクルクルとなぞって余分な空気を抜きましょう。

もしメレンゲの具合で型より生地が多くなってしまったら、無理に入れないで余りは小さな型で作ってくださいね。

Creamy batter being poured into a rectangular loaf pan, filling it halfway.
型に流し入れます

【オーブンにお任せ】甘い香りに包まれる至福の焼き時間

いよいよクライマックスの焼き上げです!

天板に型を置き、沸かしたお湯を張って「湯煎焼き」にします。

Pale creamy batter in a rectangular plastic dish with a translucent lid; overlay text reads 'オーブンで湯煎焼き' (baked in a hot water bath).
沸かしたお湯を張って湯煎焼きにします

まずは180度に予熱したオーブンで20分。

その後、一度オーブンの扉を開けてサッと熱を逃がし、150度に下げてさらに30分じっくりと焼き上げます。

途中でお湯が減っていたら足し、焦げそうになったらそっとアルミホイルを被せてあげてください。

焼き上がりを待つ間、部屋中に広がる卵と砂糖の甘く香ばしい匂い…。

もうこれだけで、日々の疲れがフワッと溶けていくようです。

オーブンを開けると、そこにはふっくらと膨らんだ黄金色のカステラが!焼きたての「ほわんほわん」を口いっぱいに頬張れば、思わず笑顔がこぼれるはずです。

Freshly baked sponge cake roll with a parchment background and the Japanese word 焼きたて overlaid on top.
焼きたてカステラが完成

まとめ

いかがでしたか?

「お菓子作り=面倒で大変」というイメージが、少しだけ変わったのではないでしょうか。

少ない材料で、しかも身近なものだけで作れる無添加の台湾カステラ。

休日の昼下がりや、ちょっと早く帰れた日の夜に、自分のため、あるいは大切な人のために焼いてみるのも素敵ですね。

冷めてもしっとり美味しくいただけるので、翌日のティータイムの楽しみに取っておくのもおすすめです。

手作りの温もりが詰まった優しいおやつで、忙しい毎日にホッと一息つける心豊かな時間を作ってみてくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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