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「信じてたのに、私の彼氏と浮気…?」8年以上親友だった彼女の恐ろしすぎる裏の顔

「信じてたのに、私の彼氏と浮気…?」8年以上親友だった彼女の恐ろしすぎる裏の顔
「それ可愛い! お揃いにしていい?」違和感の始まり
友達のふりをして近づき、裏で相手を陥れようとする存在。
まさか自分の身近に、そんな人間がいるなんて思いもしませんでした。
8年以上も親友だと信じていた女性の裏の顔を知った時、心底ゾッとしたのです。
振り返ってみれば、おかしなことはたくさん。
けれど、少し鈍感な私はずっとその違和感に気づけずにいたのです。
たとえば、二人で旅行の計画を立てる時のこと。
「ねえ、次の旅行はこのホテルにしなーい? 私、絶対ここに行きたい!」
常に彼女の希望が優先。私が別の場所を提案しても、「うーん、そこはちょっとなあ」と上手く流されてしまう始末。思い返せば、いつも彼女の思い通りに動かされていました。
さらに不気味だったのが、私の持ち物を次々と真似し始めたこと。
「あ、そのバッグ可愛い!私もお揃いにしていい?」
最初は嬉しかったものの、服、コスメ、アクセサリーまで、気づけば私とまったく同じものばかり身につけるように。
「これじゃまるで、私のコピー……」
薄気味悪さを感じても、まさか私に悪意を持っているなんて疑いもしませんでした。
「彼から誘ってきたの」エスカレートする裏切りと決別
決定的な出来事は、私の恋愛への執拗な介入。
なんと、当時の私の恋人と彼女が浮気をしていたのです。
信じられない思いで問い詰める私に、彼女は悪びれる様子もなく言い放ちました。
「ごめん、ちょっと魔が差したっていうか……彼から誘ってきたんだよ?」
平然と嘘をつく姿に、背筋が凍る思い。
私が気になっている別の男性とデートの約束をした時もそうでした。
「ねえ、その日私も一緒に遊ばない?みんなで会おうよ!」
無理やり予定に割り込んできてデートを妨害。
あろうことか、その男性を私の目の前で口説き始めたのです。
息をするように嘘をつき、私を思い通りに操ろうとする数々の異常な行動。
すべてが繋がった瞬間、言い知れぬ恐怖でいっぱいになりました。
「もう二度と連絡しないで。顔も見たくない」
きっぱりと告げ、彼女とは完全に縁を切ることに。
不思議なことに、離れた瞬間から肩の荷がスッと下りて、息がしやすくなりました。
無駄なストレスから解放された今は、心から幸せな毎日。
皆さんも、付き合っていて「何かおかしいな」と感じる相手には、どうか気をつけてくださいね。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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