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「え、寄付額1万円で城主になれる!?」歴史に名前を刻む、モノよりロマン派必見のふるさと納税返礼品
ふるさと納税、毎年何を選ぶか迷ってしまう…という人も多いのでは?
定番のお肉やフルーツも魅力的ですが、たまにはちょっと変わった体験を選んでみるのもおすすめです。
今回は、思わず「え、こんなのもあるの?」と驚いてしまう、とっておきの返礼品をピックアップ。
人とは違う選択を楽しみたい大人女子にぴったりの、ロマンあふれる一品をご紹介します。
一口城主制度(青森県弘前市/寄付額10,000円〜)
青森県弘前市が用意しているのは、なんと弘前城の「一口城主」になれるという驚きの返礼品。
100年ぶりとなる弘前城本丸の石垣修理を応援するプロジェクトで、寄付額1万円から城主として名を連ねることができます。
特典として見逃せないのが、立派なデザインの「城主証」。
手元に届いた瞬間、歴史の登場人物になったような特別な気分が味わえそうです。
さらに、弘前公園内にある施設の電子芳名板に自分の名前が掲載されるという粋な計らいも用意されています。
モノが増えるのが苦手な人や、形に残らない体験型の返礼品を探している人にぴったり。
自分の寄付が歴史的建造物の保護につながるという、スケールの大きさが頼もしすぎる返礼品です。
いつか自分の名前を探しに弘前城を訪れる…なんていう大人な楽しみ方も素敵ですね。
まとめ
定番のグルメも良いですが、文化財を守る「城主」になる体験は、大人の知的好奇心を満たしてくれそうです。
今年のふるさと納税は、自分らしさを大切にするあなたならではの、ロマンチックな選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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