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脇用のハーブミストで汗臭・体臭を本気でケア!市販の制汗剤を卒業した人が辿り着くイソップ『ハーバルボディスプレー』
夏になると、汗のにおいが気になってデオドラントを手放せない人は多いはずです。
でも、市販の制汗剤を使うたびに肌がかゆくなったり、白い跡が服についたりと、地味なストレスを感じたことはありませんか?
そんな悩みを抱えた人たちが、静かに辿り着いているのがイソップの『ハーバルボディスプレー』。
香りでにおいをごまかすのではなく、においそのものにアプローチする植物由来成分を配合した、ちょっと本格的なボディスプレーです。
今回は、制汗剤との違いや成分の魅力について詳しくご紹介します。
香りでごまかさない、植物由来成分の正体
『ハーバルボディスプレー』の主要成分は、セージの葉、リシノレイン酸亜鉛、ウィッチヘーゼルの3つ。
リシノレイン酸亜鉛は基剤として配合されており、においケアをサポートします。
一般的なボディスプレーや香水が、においの上から香りを重ねて「ごまかす」アプローチをとるのに対し、このスプレーは植物由来成分でにおいケアをサポートするという発想で作られています。
さらに、ラベンダー油、ローズマリー葉油、セージ油、ユーカリ葉油、オレンジ花油の5種のエッセンシャルオイルを配合。
ハーバル、カンファー、フレッシュの3つの香りが重なり合い、汗をかいた後もさわやかな香りが続きます。
香水ほど主張せず、ふんわりとさりげなく香るので、オフィスや人が集まる場所でも使いやすいのも特徴のひとつです。
制汗剤との決定的な違い

市販の制汗剤に多く含まれるアルミニウム塩は、毛穴を塞いで汗そのものを止める成分です。
効果は高い一方で、肌への負担が気になるという声も少なくありません。
『ハーバルボディスプレー』はアルミニウム塩不使用。
毛穴を塞ぐのではなく、肌本来の状態を保ちながら植物由来成分でにおいケアをサポートするアプローチをとっています。
肌がデリケートな人や、制汗剤を使うたびにかゆみや違和感を覚えていた人にとって、この違いは大きいはずです。
使い方はシンプルで、入浴やシャワーで両脇をきれいにした後、スプレーして乾かすだけ。
必要に応じてつけ直すこともできます。持ち運びしやすい50mLの軽量ボディスプレーで、価格は¥4,620(税込)です。
まとめ:体臭ケアを、もう少し上質に
「汗をかいてもいいにおいが続く」という状態は、香りで上書きするのではなく、においケアをサポートする成分があってこそ成立します。
肌への負担を気にしながら制汗剤を使い続けていた人ほど、このスプレーの存在を知ると選択肢が広がるはずです。
この夏、体臭ケアをもう少し上質なものに切り替えてみませんか。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
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