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「再生122万回超え!鍋にドボン!」と入れる瞬間が快感!週末に切って冷凍するだけの『ねぎ豚塩レモン鍋』がQOL爆上がりする神アイデアだった

お手軽に作れる!ねぎ豚塩レモン鍋
再生122万回超!アレンジ無限大の「神動画」
食べる時は包丁いらず!冷凍のままお鍋に入れて煮るだけ
「過去の私、ありがとう!」と叫びたくなる、平日を乗り切る賢い仕込み術
「鍋は簡単でいいよね!」
……って、誰が言ったんでしょうか?
たしかに煮るだけですが、毎日白菜をザクザク切り、お肉を小分けにし、べとべとのまな板と包丁を洗う。
へとへとな平日には、その「ちょっとした下準備」すら1ミリもやりたくない日だってありますよね。
そんな限界な夜の救世主となる、とんでもないストック術をインスタグラムで発見してしまいました。
発信しているのは、”ヘルシー時短ごはん術”でママの時間と心の余裕を作る 『なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん』さん。
なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん
Instagram: @nana_meshi_ 時短ごはんでママの時間と心の余裕を作る- ▷ 帰宅後10分で完成!
- ▷ 食事改善のみで−11kg🕊🫧
- ▷ 仕事や家事で忙しくても綺麗を諦めない🪞
29歳┊︎5歳👦🏻┊︎週6ワンオペ在宅ワーママ
この『ねぎ豚塩レモン鍋ストック』、なんと122万回以上(2026年2月22日時点)も再生されている超バズり動画なんです。
「産後太りが止まらないため作ってみました!」「絶対真似してみたい」と、コメント欄も絶賛の嵐。
「冷凍庫にこれさえあれば、もう夕飯作りで絶望しない」。そんな毎日を乗り切るための“頼れるお守り”。
あなたの家にも常備してみませんか?
お鍋の常識が今日、覆ります!
レシピ紹介
材料
《野菜ストック作成時》
豚肉 650g
長ねぎ 2本
白菜 1/2玉
レモン 1個
えのき 1袋
《食べる時 スープ(1食分)》
◎水 400ml
◎鶏がらスープの素 大さじ1
◎塩(または塩麹) 小さじ1/3
◎しょうがチューブ 2cm
仕上げにごま油 小さじ1/2
黒こしょう お好み
切って袋に詰めるだけ!超簡単下準備
まずは野菜ストックを作っていきます!ですが、下準備と言っても、難しい工程は一切ありません。
週末や時間のある時に、無心で野菜をカットするこの時間が、実は一番のストレス発散になるかもしれません!

食べやすい大きさにどんどん切っていきましょう!
まずは、白菜、長ねぎ、えのき、豚肉を食べやすい大きさにザクザクと切り、アイラップなどの冷凍可能な保存袋へ大胆に投入!
そして爽やかな風味の決め手となるレモンもスライスして加えます。

1袋1食分で袋に投入!
ここで最大のポイント!
袋をお鍋に入れやすい丸い形に整え、空気をしっかり抜いて閉じること。
「美味しくな〜れ」と念じながら形を整えた袋を冷凍庫に並べれば、「これで今週の夕飯は安心だ!」という絶大な達成感に包まれます。
週末のちょっとした投資が、平日の疲れ切ったあなたを救う最大の味方になるんです。

袋の空気を抜いて準備完了!このまま冷凍庫に!
食べる時は「冷凍のまま」お鍋で煮るだけ
「冷凍庫から出して、解凍して……」なんてまどろっこしい手順は一切ナシ!
カチコチに凍ったままのお鍋ストックを、ポンッとお鍋に入れてしまう背徳感……これが最高に気持ちいいんです!
お水、鶏がらスープの素、塩(または塩麹)、しょうがチューブを加えて、お鍋にストックを入れる。

スープも美味しそう…

ドボンとストック投入!この瞬間が快感!
あとはフタをして、火にかけるだけ。
グツグツと煮えてくると、レモンの爽やかな香りとしょうがの風味がキッチンいっぱいに広がり、冷えた体を芯から温めてくれる予感に包まれます。
お好みでマロニーをチュルンと加え、野菜がくったりと煮えたら、仕上げにごま油と黒こしょうをタラーッと回しかけて完成!

フタを開けたらいい香りが!
豚肉の旨みと白菜の甘みが溶け出したスープに、ごま油の香ばしさとレモンの酸味が絶妙にマッチ。
一口食べれば、「これ本当に冷凍ストック?」と疑いたくなるほどのクオリティです。

完成!
まとめ
今回の「ねぎ豚塩レモン鍋ストック」、とにかく見た目も爽やかで栄養満点な一品でしたね!
鶏がらベースのスープにレモンの酸味とごま油のコクが加わるなんて、想像しただけでお腹が空いてきます!
しかもそれが、週末に切って冷凍しておくだけで、平日は火にかけるだけで完成するなんて……。
「今日は疲れたな」「でも温かくて野菜たっぷりのお鍋が食べたいな」という日のために、冷凍庫にこの「お守り」を忍ばせておかない手はありません。
毎日忙しいけれど、心と体をしっかり満たしたい方は、ぜひ試してみてください!
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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