Share
「もう、許せない」私の庭に塩を撒いてくる、隣人からの嫌がらせ。我慢できなくなった私の反撃でスカッとした話

大切な植物を枯らす、執拗な嫌がらせ
引っ越してきた当初は、お隣さんと良好な関係を築けていると思っていました。
しかし、ある時期を境に、お隣さんの態度は一変。
あからさまにこちらを避けるような冷たい態度になり、ついには卑劣な「庭への嫌がらせ」が始まったのです。
お隣さんは自他共に認める「きれい好き」でしたが、その執着は異常でした。
ある日、私が手塩にかけて育てていた庭の植物が、一夜にして全滅しました。
根元を確認すると、そこには不自然なほど大量の「塩」が。
また、強風でもないのに、なぜか我が家の敷地内にだけ、どこからか集められた大量の枯葉が山のようにぶちまけられていることも日常茶飯事になりました。
「もう、許せない」
こちらがマナーを守っているのをいいことに、正体不明の悪意をぶつけてくる隣人。
私の心の中には、悲しみを超えた激しい怒りがふつふつと湧き上がっていました。
決戦の日
決戦の日は、ひどい強風が吹き荒れた翌朝にやってきました。
庭には、お隣の敷地から流れ込んできた枯葉やゴミが、嫌がらせのように我が家側に偏って散乱しています。
私はこれまでのモヤモヤをすべてぶつけるつもりで、徹底的な「反撃」に出ることにしました。
お隣との境界線にキッチリと糸を引くかのように、自分の家の敷地だけを、一葉の塵も残さず完璧に磨き上げたのです。
お隣の敷地に溜まったゴミには指一本触れず、ただただ「我が家側の美しさ」だけを極限まで際立たせました。
しばらくすると、家の中から出てきたお隣さんの絶句する気配が伝わってきました。
ふと見れば、境界線を境に「天国と地獄」のような差がついています。
自分の家の敷地はゴミ溜めのように汚れ、嫌がらせをしていたはずの我が家の庭は、宝石のようにキラキラと輝いている。
プライドの高いお隣さんは、その光景に耐えられなかったのでしょう。
慌てて掃除道具を取り出し、これまでに聞いたこともないような激しい音を立てて、必死に掃除を始めました。
必死すぎて、足をもつれさせている音まで聞こえてきます。
「人の庭を汚す暇があるなら、自分の家を必死に守れば?」
境界線の向こう側で、顔を真っ赤にしてパニックになりながら掃除をする隣人の姿。
その無様な様子を見届けたとき、これまでのストレスが一気に吹き飛ぶような、最高の「スカッと」を感じました。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
Feature
特集記事

