GLAM Editorial

2023.06.26(Mon)

アイラインアートメイクのデザインや色の種類 | 理想のデザインの選び方も解説

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アイラインアートメイクは、入れる場所や太さなどデザインによって印象が大きく違ってきます。

 

一度入れてしまうと、しばらくは取れませんので、デザインは慎重に選ぶとよいでしょう。

 

こちらの記事では、アイラインアートメイクの種類など基本の知識から、自分に似合うデザイン選びのポイントなど、アイラインアートメイク施術前に知っておきたいポイントをご紹介しています。

 

希望通りのデザインに仕上げるために、ぜひ最後までご一読ください。

 

 

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目次

 

 

アイラインアートメイクのデザインの種類

アイラインアートメイクが入れられるのは「目の上」「目の下」「上下」の3箇所です。

 

希望の箇所に希望のデザインを入れることができます。

 

アイラインアートメイクのデザインには次のものがあります。

 

 

アウトライン

引用元:メディカルブロー

 

アイラインアートメイクの中で多くの人が選ぶデザインです。

 

まつ毛の生え際の外側にラインを入れます。

 

ラインの太さによって目元の印象が変わりますので、好みに合わせて選んでください。

 

アウトラインデザインのアイラインアートメイクを入れると、すっぴんでもメイクしているような目元が続きます。

 

インライン

引用元:メディカルブロー

 

インラインは、まつ毛の隙間を埋めるようにまつ毛の生え際に色素を入れるデザインです。

 

まつ毛が濃くなったような自然な仕上がりが特徴で、目元が強調されます。

 

すっぴんでも自然に見せたい方におすすめです。

 

粘膜

まつ毛の生え際よりもさらに内側にあるピンクの部分に色素を入れます。

 

目を大きく見せたり、はっきり目立たせる効果がありますが、非常に繊細な箇所のため粘膜への施術に対応していないクリニックも少なくありません。

 

粘膜へのアートメイクを希望する場合は、対応しているかどうかを事前にクリニックに確認してください。

 

テール

アイラインアートメイクは上下入れる?下だけ?自然に見える色も紹介

引用元:グロウクリニック

 

目尻部分を伸ばしたデザインはテールと呼ばれます。

 

テールデザインは、シンプルなものから、切れ長や垂れ目風のものなど複数あります。

 

テールの長さや、有無はオーダーできます。

 

目の下

引用元:メディカルブロー

 

目の下部分だけ、または目の上と合わせて上下ともなどアイラインアートメイクを入れるデザインが選べます。

 

目の下へのアイラインアートメイクは、はっきり入れると不自然になりやすいので、目尻のみなど部分的に入れるデザインも人気です。

 

アイシャドウ

アイラインアートメイクで後悔!失敗しないための6つのポイント - アートメイクガイド

引用元:アートメイクギャラリー

 

テールラインに加えて、まぶたに色素を入れてアイシャドウを入れているように見せるデザインです。

 

アイラインアートメイクをより際立たせて、はっきりとした目元を作ることができます。

 

アイラインアートメイクのカラーの種類

アートメイクインク

アイラインアートメイクには、主に黒またはダークブラウン、場合によってはブラウンが使用されます。

 

選べるカラーはクリニックによって違います。

 

まつ毛の色に合わせてカラーを選びますので、日本のクリニックでは、メイク用品のような赤や白系は使用しないのが通常です。

 

アイラインアートメイクデザインの選び方

アイラインアートメイクのデザインやカラーのバリエーションがわかったところで、どうやって選ぶのかが問題です。

 

デザインを選ぶときの具体的な方法についてご紹介します。

 

好みのデザインから選ぶ

好みのデザインが決まっているなら、それをそのまま施術者に伝えても良いでしょう。

 

普段からしっかりメイクをしている方で、好みのデザインがはっきりしているのであれば、普段のメイクを見慣れているので、そのままの雰囲気を優先するのもおすすめです。

 

症例写真から選ぶ

アイラインアートメイクを行うクリニックではたくさんの症例写真が準備されていますので、それを参考にデザインを選ぶのもひとつの方法です。

 

症例写真は、インスタグラムなどでも紹介されていますので、いろいろ見て気に入ったものを選んでください。

 

施術者に相談しながら選ぶ

デザインを決めかねているのであれば、施術者にイメージを伝えて一緒に選んでもらうと良いでしょう。

 

経験値が高く、デザイン技術をしっかり持った施術者であれば、希望に応じたデザインを提案してくれます。

 

アイラインアートメイクのデザイン選びのポイント

アートメイクアイラインのデザインは、たくさんあるため決めきれずに迷ってしまうかもしれません。

 

失敗しないために、デザイン選びで気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

目立たせすぎない

目立ちすぎるデザインや、濃いめにアイラインアートメイクを入れてしまうと、汎用性がなくなります。

 

仕事中やオフタイムなど、さまざまなシチュエーションを考えて、いずれの場面でも違和感のないデザインが安心です。

 

少し、控えめに入れておくと、メイクの調整次第で楽しむことができます。

 

自分にあったデザインにする

好きなデザインと似合うデザインが必ずしも一致するとは限りません。

 

顔全体とバランスの取れたデザインを選ぶことで、自分に合ったキレイが実現します。

 

施術者に相談すれば、黄金比などを用いて、その人に似合うデザインで施術してもらうことができます。

 

アイラインアートメイクのデザイン失敗実例

せっかくアートメイクアイラインをしたのに失敗してしまった、というケースも残念ながら実際に見られます。

 

どんな失敗があったのか、確認していきましょう。

 

似合わない

仕上がったデザインが自分に似合わなかったというケースです。

 

思っていたよりも濃くなってしまったり、顔全体とのバランスが悪いなど。

 

一部では、施術者の技量不足で左右差が気になるケースもみられます。

 

加齢や好みの変化

アイラインアートメイクを入れた直後は良かったけれど、時間が経過して好みが変わったり、デザインの流行が変わって後悔するケースがあります。

 

また、加齢によって目元が変化して、それに伴ってアイラインのアートメイクが崩れてしまうなど。

 

アイラインアートメイクは、通常1年半~3年程度、それが保たれますので、その間に失敗に変わってしまうことがあります。

 

アイラインアートメイクのデザインで注意すべきこと

アイラインアートメイクは、すっぴんでもキレイが保たれ、メイク時間が短縮されるなどメリットがたくさんあります。

 

しかし、場合によってはリスクや失敗もありますので、それらを事前に理解して、後悔無く施術を受けましょう。

 

アイラインアートメイクのデザイン選びで注意すべきことについてみていきます。

 

粘膜への施術はドライアイのリスク

アイラインアートメイクを入れる箇所は、眼球に近い非常に繊細な部分です。

 

特に粘膜部分にアイラインを入れるデザインには、リスクがあるため、施術を引き受けないクリニックもみられます。

 

目の粘膜部分にはマイボーム腺と呼ばれる涙の成分を排出する箇所があるのですが、粘膜にアイラインアートメイクを施すことで、これが妨げられることがあり、それによってドライアイを発症します。

 

粘膜への施術を希望するのであれば、リスクを理解した上で、クリニックと相談してください。

 

2回施術を受ける

アートメイクは一般に2回以上の施術で完成します。

 

その理由のひとつは、色素をしっかり定着させるためです。

 

色素の定着具合はアートメイクの持ちに影響しますので、2回以上の施術で、キレイなアイラインアートメイクを長持ちさせることができます。

 

もうひとつの理由は、デザインの失敗を防ぐためです。

 

1回目の施術で控えめに色を入れて、問題なければさらに色を足して完成するという流れであれば、「やりすぎ」を回避することができます。

 

キレイで長持ちを実現するために、2回以上の施術をおすすめします。

 

信用できるクリニックを選ぶ

アイラインアートメイクは、万が一、失敗すると何かとリスクが大きいです。

 

失敗などのリスクをできるだけ低くするために、信用できるクリニックで施術を受けましょう。

 

信用できるクリニックとは、症例数が多く、事前・事後のフォローがしっかりしているところです。

 

事前に口コミなどをチェックしてご確認下さい。

 

また、もし実際にカウンセリングを受けてみて違和感があったり、対応が心配であればほかのクリニックを検討するのもひとつです。

 

アートメイクアイラインデザインに失敗したら

アイラインアートメイクのデザインはできるだけ失敗しないように慎重に選びましょう。

 

しかし、もし、失敗してしまったら次の対処方法があります。

 

自然に消えるのを待つ

アイラインアートメイクは永久のものではありません。

 

時間が経てば薄くなって徐々に消えます。

 

できるだけ早く消すためには、代謝を促すとよいでしょう。

 

アートメイクは、皮膚の新陳代謝によって薄くなります。

 

一般に、長持ちさせるためには、新陳代謝を上げない方が良いので、逆の行動を取れば、早く消えることになります。

 

運動やサウナで汗をかく、刺激物の摂取、ピーリング剤を使った化粧品の使用などがそれにあたります。

 

代謝を上げれば、個人差はありますが予定よりも早くアートメイクが薄くなる傾向です。

 

メイクでカモフラージュ

コンシーラーやアイシャドウなど、メイクでカモフラージュするのもひとつの方法です。

 

つけまつ毛などの利用も有効でしょう。

 

やりすぎるとかえって目立ちますので、家族や友達の意見を聞いたりしながら上手にカバーしてみてください。

 

除去施術を受ける

アイラインアートメイクを、どうしてもすぐに取りたいのであれば除去施術があります。

 

レーザー除去、切除、除去剤の使用などが主な方法です。

 

除去方法は、アートメイクの程度や特徴、箇所など総合的に判断して決定します。

 

除去施術については、アイラインアートメイクを受けたクリニックか、美容クリニックにご相談下さい。

 

まとめ:アートメイクアイラインはデザイン選びが大切

アイラインアートメイクについて、デザインの種類や選び方、注意ポイントなどについて解説しました。

 

アイラインは印象を決める大切なポイントです。

 

自分に似合うデザインで、より魅力的な目元を実現してください。

 

そのために、事前にどんな印象になりたいかを考えておくことが大切です。

 

また、アートメイクとは数年付き合うことを前提に、汎用性のある飽きの来ないデザインを選ぶと失敗しにくいといえます。

 

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