GLAM Editorial
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2015.11.21(Sat)

ハイディ・クルム、彼氏からのランジェリーのプレゼントは自分の好みのものでなくても嬉しい!

ハイディ・クルム

ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルム(Heidi Klum)は、自身の名を冠したランジェリーライン「ハイディ・クルム・インティメイツ」(Heidi Klum Intimates)を持つとあって、つける下着は自分好みの思い通りのものに違いないが、だからと言って、2014年から交際してアツアツぶりが指摘される画商のヴィトー・シュナーベル(Vito Schnabel)からランジェリーをプレゼントされるのにまったくやぶさかではないようだ。

「夫やボーイフレンドが、彼がこれをあなたに着てほしいというものを買ってくれるのって、ステキだと思うのよ。それが、たとえあなた自身なら普通買わないものだとしてもね。こういうのって、カップルの間でお互いさまでしょう?」と、英InStyle誌に対してハイディは語った。

ハイディは、自分の気分に合わせつつ、着る服に合わせた下着を選ぶようにしている。

「きれいな服を着ていても、下が冴えないパンティでは美しい下着を着ている時ほど気分がよくないわ」

しかし、下着だけがすべてではない。小さなブラやスリップを着て居心地がよくいるために、自身の身体のシェイプアップもハイディは欠かさない。食べるものにあまりこだわらないでいたいハイディは、なおさら厳格なエクササイズ習慣をこなしているという。

「自信を持って下着を着て歩き回りたいから、わたしにとってエクササイズがすべてなのよ。わたしは食事については、実際のところそれほど気を使わないから、トレッドミル、バイク、エリプティカルマシーンなどで有酸素運動を徹底的にやるわ。ウェイトを使ったトレーニングは、腕があまり筋肉隆々にしたくないから避けるようにしているけれどね」

ハイディの見事なプロポーションであれば、きっとヴィトーはハイディがいつでも下着姿で歩き回ってくれて大歓迎であろうが、それではいけないとハイディは首を振る。

「全部見せてしまうより、想像させるほうが俄然もっとセクシーなのよ。男性の中には、ジーンズのウェストラインを下げて、下着が見えるような履き方をするひともあるけれど、女性だとあれはあまり利口な着方には思えないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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