GLAM Editorial
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2015.11.17(Tue)

反ボトックス派のクリスティー・ブリンクリー、究極の美容法はヘルシーな食生活とエクササイズ!

クリスティー・ブリンクリー

ベテランモデルのクリスティー・ブリンクリー(Christie Brinkley, 61)が、ボトックスには二度と手を出さないと断言した。表情筋を麻痺させるボトックス注射は、顔のシワを軽減すると言われている。若返りのためにボトックスに挑戦したクリスティーは、顔を自由に動かせなくなったことがイヤでたまらなかったという。「額にボトックスを打ったことがあるけれど、好きになれなかったの。だから、二度と手を出さないわ。眉毛を自由に動かせない窮屈な感じがイヤなのよね」と、クリスティーは芸能情報サイト「ET Online」のインタビューで話している。

外科的な手段に頼らなくても若さを維持することはできると気づいたクリスティーは、健康的な食生活とエクササイズこそが究極の美容法だと考えている。「体調に大きな影響を与える食生活とエクササイズは、外見にも影響するものなのよ。それから、笑顔になることも大切ね。笑うと瞬時に顔がリフトアップされるし、エンドルフィンも出るから」と、クリスティーは女性たちにアドバイスしている。

今年の春、クリスティーは皮膚科医のドリス・デイ(Doris Day)とタッグを組んでスキンケア商品のレーベル「Christie Brinkley Authentic Skincare」を発表した。自ら商品開発に携わったクリスティーは、健康的な肌を維持してくれる日焼け止めを目玉商品として挙げている。「紫外線ダメージをできる限り防いでくれる商品を開発したいと思っていたんです」と、クリスティーは米WWD紙にコメントしている。「男性は毎日ヒゲ剃りをする時に、古い角質も取り除いている。それと同じ効果があるコスメを、女性もスキンケアにプラスすることも必要ですね」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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