GLAM Editorial
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2015.11.04(Wed)

「1D」のルイ・トムリンソン、ライブ中に物を投げつけるファンに苦言!

ルイ・トムリンソン

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)は、コンサート中にメンバーの頭めがけて物を投げつけてくるファンに、ぜひその理由を聞きたいと思っている。

 ルイやハリー・スタイルズ(Harry Styles)、リアム・ペイン(Liam Payne)、ナイル・ホーラン(Niall Horan)らワン・ダイレクションのメンバーは10月31日、英国で「オン・ザ・ロード・アゲイン」ワールドツアーの最終公演を迎えた。ファンは熱狂的な過熱ぶりでも知られ、時には愛情表現でわれを忘れることがあるが、ルイはその気持ちを受け止める方法を学んだようだ。

 「とても面白いことだよね」とルイは豪ラジオ番組「Kyle and Jackie O」で語っている。「物を投げつけてくる人たちに、ぜひその理由を聞きたいよ。『すごく楽しみ』と期待してコンサートに来たのに、次の瞬間、固い物を僕らの頭めがけて投げつけるんだから。僕らのコンサートはだいたい過激だけど、普段は水だから大丈夫なんだ」

 ワールドツアーを終えたとはいえ、ワン・ダイレクションはニューアルバム『メイド・イン・ザ・A.M』の準備もあり、あまり休む時間はない。アルバムは13日にリリースされるが、同じ日に人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)のニューアルバムも発売される。

 「僕らの中には迷信深いタイプはいないけど、13日の金曜日だから、ちょっとした不安があるのは確かだよ」とルイはリリース日について語った。「現実的に言えば、いつリリースしても他のアーティストとかち合うのは避けられないと思う。僕らにとって一番大事なのは、長い時間をかけて作った作品をファンが気に入ってくれること。でも競争相手がいると、少し楽しみなのは確かだよ」

 ニューアルバムは3月にゼイン・マリク(Zayn Malik)が脱退して以来、4人になったワン・ダイレクションにとって初めてのLPとなるだけに、特別な思いもあるようだ。ゼインは当時、脱退の理由を普通の若者に戻りたいからと説明していた。しかしその後、ワン・ダイレクションの音楽的スタイルを受け入れるのに苦しんでいたことが明らかになっている。

 「他の仕事でも同じだけど、仲間を失ったら、しばらくはつらいものだよ。でも実際には良いこともあった。僕ら4人はうまく乗り越えようと思っていたし、それはちゃんと表に出ていると思う」とルイ。「普段どおり、アルバム作りに心血を注いだ」

 「彼には彼なりの理由があったんだ。肝心なのは、彼が音楽に愛情を感じられなくなったということ。それはそれで仕方がない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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