GLAM Editorial

2015.05.27(Wed)

自宅で卒倒したシャロン・オズボーン、トーク番組を降板

シャロン・オズボーン

 ヘヴィメタバンド、ブラック・サバス(Black Sabbath)のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の妻でTVタレントのシャロン(Sharon, 62)が、疲労のため自宅で倒れたの受け、共同ホストを務める米トーク番組「The Talk」を降板することが分かった。

 シャロンはサラ・ギルバート(Sara Gilbert)やジュリー・チェン(Julie Chen)、アイーシャ・タイラー(Aisha Tyler)、シェリル・アンダーウッド(Sheryl Underwood)らと共に同番組でホストの1人を務めてきた。

 ニューヨークとトロントで働きづめだったシャロンは先週、自宅で意識を失って倒れ、医者から休養するように注意された。

 「(彼女は)精神的ならびに身体的な疲労で倒れました」とシャロンの広報担当者はエンターテイメント情報サイト「ET Online」に語っている。「シャロンは(医者から)アドバイスを受け、最近の出来事から完全に回復するため、1ヶ月の休養をとることに同意しました。シャロンはそのための時間を与えてくれた『The Talk』の関係者や、友人、家族、その他の人たちの温かい支援に感謝しています」

 2010年から同番組で共同ホストを務めてきたシャロンは今年、すでに数々の健康問題に悩まされてきた。3月にはヘルニアで手術を受け、術後に肺炎を発症している。

 医師らはシャロンの直近の健康問題が、過密スケジュールによるストレスで引き起こされた可能性があると確信しているという。

 「医師団の報告によると、彼女は『極度の疲労』で苦しんでいて、先日の肺炎で入院していたものの、復帰が早すぎたのではないかと言われています」と広報担当者は続けた。

 シャロンはここ数日、Twitterで積極的に発言を続けており、夫オジーと娘のケリー(Kelly)と一緒の写真も公開。また、チャリティー事業を支援するイベント「レッド・ノーズ・デー」のプロモーションを兼ねたツイートも連投している。

 シャロンは過去にもそれなりに健康問題で苦しみ、2002年にはがんと診断されたサバイバーでもある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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