GLAM Editorial

2014.12.22(Mon)

乾燥肌のリンジー・ローハン、たまにニキビができると即座にツブして撃退!

リンジー・ローハン

赤毛とソバカスがトレードマークになっている米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 28)だが、実は大人になるまで自分のソバカスが大嫌いだったらしい。年を経るごとにソバカスが薄くなったおかげで最近はファンデの厚塗りをしなくなったが、以前のリンジーは常にソバカスを隠そうとしていたという。

「子どもの頃はソバカスが嫌いで、いつも隠していたわね」と、リンジーは美容情報のサイトInto The Glossに掲載された最新インタビューで明かしている。「今はソバカスがイヤだとは思わなくなったし、すっかり薄くなったからソバカスはもう悩みの種じゃなくなったわ。だから最近はローラ・メルシエ(Laura Mercier)のプライマーと、薄づきで軽いメークアップ・フォーエヴァー(Make Up For Ever)のHDインビジブル・カバー・ファンデーションか色つきモイスチャライザーでベースメークを済ませているの」。

リンジーはオイリー肌ではないが、それでもたまにニキビができることがあるという。痕が残るのでニキビはつぶさないほうがいいと言われているが、リンジーはニキビを発見するとすぐにつぶしてしまうらしい。「ニキビができると慌てちゃって、すぐにつぶしてしまうのよね。私の悪い癖だわ。私の肌はノーマルとドライの中間だから、ニキビができやすいわけではないのよ。移動中とか水を十分に飲んでいない時とかは、肌の乾燥が特にひどくなるし。あまり飲む気がしないから、水を飲むのをつい忘れちゃうのよね」と、リンジーは話している。

ニキビを目の敵にしているリンジーは、できてしまったニキビの状態が悪化した場合は必ず皮膚科医のお世話になることにしているという。「ニキビにはマリオ・バデスク(Mario Badescu)のドライング・ローションとかタゾラック(ニキビ治療薬)が効くけれど、やっぱり皮膚科に行ったほうがいいわよ」と、リンジーは読者にアドバイスしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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