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美術館・博物館の入場料が無料になる施設も!?2,500円でお得に巡れる「ぐるっとパス2026」、対象は107施設

美術館・博物館の入場料が無料になる施設も!?2,500円でお得に巡れる「ぐるっとパス2026」、対象は107施設
美術館博物館の入場料が無料になる施設も2500円でお得に巡れるぐるっとパス2026対象は107施設

 

東京の美術館や博物館を巡るなら、知っておきたいチケットがあります。

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」は、東京を中心とする107の美術館・博物館などが対象。

2,500円で、なかには指定展示に入場できる施設もあります。

さらに、美術館や博物館だけでなく、動物園や水族園、庭園なども対象です。

今回は、「ぐるっとパス2026」の魅力や使い方を紹介します。

2,500円で107施設が対象!最初の利用日から2か月間使える

2,500円で107施設が対象!最初の利用日から2か月間使える
2500円で107施設が対象最初の利用日から2か月間使える

 

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」は、東京を中心とする107施設の入場券や割引券がセットになったQRコードチケットです。

対象となるのは、美術館47、博物館44、動物園3、水族園1、植物園・庭園12。各施設が指定する展示を1回ずつ利用できます。

施設によって利用内容は異なり、ぐるっとパスだけで指定展示に入場できるところもあれば、通常料金から割引になるところもあります。

価格は2,500円で、大人料金のみ。

有効期間は最初に利用した日から2か月間なので、1日で一気に巡る必要はなく、休日などを利用して少しずつ楽しめるのも魅力です。

2026年版の最終有効期限は2027年3月31日となっています。

参考:東京・ミュージアム ぐるっとパス2026公式サイト

入場無料になる施設も!美術館から動物園・庭園まで対象

入場無料になる施設も!美術館から動物園・庭園まで対象
入場無料になる施設も美術館から動物園庭園まで対象

 

ぐるっとパスの大きな魅力は、対象施設の幅広さです。

美術館や博物館だけでなく、恩賜上野動物園や科学技術館など、ぐるっとパスを入場券として利用できる施設もあります。

さらに、動物園や水族園、植物園・庭園まで対象となっているため、2か月の有効期間を使ってさまざまなお出かけを楽しめます。

施設によって対象となる展示や「入場」「割引」などの条件は異なります。

お出かけ前に、ぐるっとパス公式サイトや各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

参考:ぐるっとパス2026 対象施設一覧

電子チケットとカードから選べる!オンラインや対象施設で購入可能

電子チケットとカードから選べる!オンラインや対象施設で購入可能
電子チケットとカードから選べるオンラインや対象施設で購入可能

 

「ぐるっとパス2026」は、「電子チケット」と「ぐるっとパスカード」の2種類から選べます。

電子チケットはパソコンやスマートフォンからオンラインで購入でき、購入後に届くQRコードを対象施設で提示して利用します。

購入にはWebketの会員登録が必要です。

カードは107の対象施設をはじめ、東京観光情報センターや浅草文化観光センターなどの販売窓口で購入可能。

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップでは引換券を購入し、対象施設で「ぐるっとパスカード」に引き換えることもできます。

さらに、東京メトロ24時間券2枚とセットになった「メトロ&ぐるっとパス」や、「都営まるごときっぷ」2枚とセットになった「都営deぐるっとパス」も販売されています。

通常の販売期間は2026年4月1日から2027年1月31日まで。オンラインの電子チケットは2027年3月31日まで購入できます。

購入後は払い戻しができないため、行きたい施設や利用条件を確認してから購入しましょう。

参考:ぐるっとパス2026 購入方法

まとめ

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」は、2,500円で東京を中心とする107の美術館・博物館などを楽しめるお得なチケットです。

指定展示に入場できる施設だけでなく、割引になる施設もあり、美術館や博物館のほか、動物園や水族園、庭園など幅広いスポットが対象となっています。

最初の利用日から2か月間使えるので、気になる施設をチェックしながら、お出かけに活用してみてはいかがでしょうか。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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