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【都営地下鉄】大人500円で4路線が1日乗り放題!子どもはわずか100円、浅草・新宿・六本木をめぐる夏限定『ワンデーパス』

夏休みに東京を観光するなら、移動費を抑えながら都内の人気スポットをめぐれる、お得な乗車券があります。
東京都交通局が期間限定で発売する「都営地下鉄『夏』のワンデーパス」は、大人500円、小児100円。
都営地下鉄の4路線が、1日に限り何度でも乗り降り自由になります。
浅草や新宿、六本木など、東京を代表するエリアを1日でめぐりたい日にぴったりです。
大人500円・小児100円で都営地下鉄4路線が乗り放題

「都営地下鉄ワンデーパス」は、都営地下鉄の浅草線・三田線・新宿線・大江戸線を1日何度でも利用できる乗車券です。
価格は大人500円、小児100円。
乗車するたびに切符を購入したり、運賃を気にしたりせず、自由に途中下車できます。
ただし、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーは対象外です。
東京メトロやJR線、私鉄も利用できません。私鉄への直通列車に乗る場合も、都営地下鉄の区間外では別途運賃がかかります。
さらに、ワンデーパスの利用当日は、対象となる沿線の施設や店舗で割引やプレゼントなどの特典を受けられます。
観光先を決める際は、公式サイトで対象施設を確認しておくとよいでしょう。
浅草・新宿・六本木など人気エリアを自由にめぐれる

対象となる4路線の沿線には、東京観光で訪れたい人気エリアが数多くあります。
浅草線では浅草や日本橋、新宿線では新宿や神保町、大江戸線では六本木や上野御徒町、築地市場などへアクセスできます。
三田線を利用すれば、大手町や日比谷、水道橋周辺へ向かうことも可能です。
午前中は浅草で下町散策を楽しみ、午後は新宿で買い物、夕方から六本木へ移動するといった過ごし方もできます。
予定を細かく決めず、気になる駅で途中下車しながら街歩きを楽しめるのも、乗り放題券ならではの使い方です。
発売日は限定。PASMOへの搭載条件にも注意

2026年の「夏」のワンデーパスは、7月18日から8月30日までの土曜・日曜・祝日に発売されます。
さらに、8月10日から8月14日までは平日を含めて毎日購入可能です。
前売りはなく、発売当日のみ有効です。
発売場所は都営地下鉄の各駅ですが、押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅では購入できません。
磁気乗車券のほか、有効な定期券やほかの企画券情報が入っていない無記名・記名PASMOにも搭載できます。
ただし、一体型PASMO、モバイルPASMO、Apple PayのPASMO、SuicaなどPASMO以外のICカードには搭載できません。
PASMOとワンデーパスを同時に購入する場合は、乗車券代とは別にデポジット500円が必要です。
購入代金はクレジットカードでも支払えますが、暗証番号の入力が必要となります。
まとめ
都営地下鉄「夏」のワンデーパスは、大人500円、小児100円で都営地下鉄4路線が1日乗り放題になる期間限定の乗車券です。
浅草、新宿、六本木など、複数のエリアを1日でめぐる予定なら、交通費を抑えながら東京観光を楽しめます。
発売日や購入できる駅、PASMOへの搭載条件を事前に確認し、夏の街歩きに活用してみてはいかがでしょうか。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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