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GWの渋滞中に寄るべき「富士山を望む絶景」SA・PA! 焼津直送の海鮮が味わえる、もはや休憩所を超えた『最強スポット』2選

 

GWの渋滞は、ただ耐えるものではなく「楽しみに変える」こともできます。

とくに東名高速の富士川エリアには、富士山の絶景と本格グルメを同時に味わえるスポットが集まっています。

移動の途中に立ち寄るだけで、ドライブの満足度が一段上がる。

そんな「寄る前提で考えたい」2つのサービスエリアを紹介します。

富士山と駿河湾を一望できる絶景スポット「富士川サービスエリア(下り)」

 

富士川サービスエリア(下り)は、富士山のビュースポットとして知られる人気の立ち寄りスポット。

視界を遮るものが少なく、晴れた日には富士山と駿河湾を同時に望むことができます。

このエリアの魅力は景色だけではありません。

施設内には、焼津直送のまぐろを使用した海鮮丼を提供する店舗があり、サービスエリアとは思えない本格的な味を楽しめます。

さらに、ここでしか味わえない「紅富士サーモン丼」など、限定メニューも充実しています。

また、スターバックス 富士川サービスエリア下り店のテラス席では、コーヒーを片手に富士山を眺める贅沢なひとときを過ごすことも可能。

渋滞で疲れたタイミングにこそ立ち寄りたい、リフレッシュスポットです。

観覧車から絶景を楽しめる「EXPASA富士川(上り)」

 

EXPASA富士川(上り)は、観光地のような楽しみ方ができる大型サービスエリア。

その象徴ともいえるのが観覧車「Fuji Sky View」です。

地上約60mの高さまで上がるゴンドラからは、富士山と駿河湾、富士市街地を一望できます。

短時間で非日常感を味わえるため、ドライブの合間の“ちょっとしたイベント”としても人気です。

さらに、このエリアは道の駅 富士川楽座と直結しており、施設内ではしらすや桜えびといった駿河湾の食材を使ったグルメも楽しめます。

清水港直送の天然まぐろを使った海鮮丼など、食事目的で立ち寄る人も少なくありません。

渋滞すら楽しみに変わる最強エリア

東名高速の富士川エリアは、上り・下りそれぞれに違った魅力があるのが特徴です。

行きにEXPASA富士川(上り)で観覧車やグルメを楽しみ、帰りに富士川サービスエリア(下り)で絶景とカフェタイムを満喫する。

あるいはその逆でも、移動の満足度は大きく変わります。

GWの渋滞は避けにくいものですが、このエリアを知っていれば話は別。

ただの移動時間が、景色とグルメを楽しむ“価値ある時間”へと変わります。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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