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【入館無料】親子で楽しめる「企業ミュージアム」!宅急便・容器・エネルギーの裏側を楽しく学べるおすすめ3選

 

親子でのお出かけ先を探しているなら、身近な企業のミュージアムに足を運んでみるのはいかがでしょうか。

いつも利用している宅急便や、スーパーやコンビニで目にする容器、毎日の暮らしを支えるエネルギーなど、その裏側には大人でも知らない工夫や仕組みがいっぱい。

今回は、そんな身近なテーマを楽しく学べる「企業ミュージアム」を3つ紹介します。

いずれも入館無料なので、親子で気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。

クロネコヤマトミュージアム|宅急便の歴史や仕組みを楽しく学べる

 

荷物を送ったり、ネットショッピングの商品を受け取ったりと、私たちの暮らしに身近な「宅急便」。

その歴史や仕組みを知ることができるのが、東京・品川にある「クロネコヤマトミュージアム」です。

正式名称は「ヤマトグループ歴史館」。

1919年の創業から100年以上にわたるヤマトグループの歩みをたどりながら、宅急便が誕生した背景や、荷物が届くまでの仕組みなどを知ることができます。

館内には「宅急便体験コーナー」もあり、セールスドライバーの制服を着たり、「ウォークスルー車」に乗車したりと、子どもも楽しめる体験が用意されています。

入館料は無料で、10名未満の自由見学なら予約不要。

品川駅港南口から徒歩約10分なので、都内のお出かけ先としても立ち寄りやすいスポットです。

参考:クロネコヤマトミュージアム公式サイト

容器文化ミュージアム|缶やペットボトルに隠された工夫を発見

 

ジュースの缶やペットボトル、食品のパッケージなど、毎日のように手にしている「容器」。

そんな身近なものをテーマにした珍しいミュージアムが、東京・品川区にあります。

「容器文化ミュージアム」は、東洋製罐グループの本社ビル内にある入館無料の施設。

容器の歴史をはじめ、缶やびん、ペットボトル、紙容器などに込められた技術や工夫を紹介しています。

普段は中身ばかりに目が行きがちですが、「なぜこの形なの?」「どうやって作られているの?」と容器そのものに注目してみると、意外な発見がありそうです。

少人数で説明員による案内が不要な場合は、予約なしで自由に見学できます。

身近な容器を入り口に、ものづくりや環境について親子で考えてみるのも面白そうですね。

参考:容器文化ミュージアム公式サイト

がすてなーに ガスの科学館|体験しながらエネルギーや環境を学べる

 

見るだけではなく、体験しながら学びたい親子に注目してほしいのが、東京・豊洲にある「がすてなーに ガスの科学館」です。

暮らしを支えるガスやエネルギー、環境について、体験型の展示を通して楽しく学べる施設。

実験やデモンストレーションを交えたサイエンスショーやクイズ大会など、日によってさまざまなプログラムも行われています。

「エネルギーって何?」という子どもの疑問から、環境について考えるきっかけまで、遊びの延長でさまざまな発見ができるのが魅力です。

こちらも入館料は無料。なお、「がすてなーに ガスの科学館」は2026年9月23日をもって閉館予定となっています。

気になっている人は、閉館前に訪れてみてはいかがでしょうか。

参考:がすてなーに ガスの科学館公式サイト

まとめ

宅急便、容器、エネルギーと、普段の暮らしに身近なものの裏側を楽しく学べる3つの企業ミュージアム。

いずれも入館無料なので、親子で気軽に出かけられるのもうれしいところです。

いつものお出かけとは少し違った体験をしたいときや、子どもの「なぜ?」を広げるきっかけを探しているときに、訪れてみてはいかがでしょうか。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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