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「え、目の前で解体!?」和歌山県の「まぐろ出前解体」が規格外すぎる!生まぐろ1匹が叶える圧巻のエンタメとは

ふるさと納税の返礼品といえば、お肉やフルーツ、日用品を思い浮かべる人も多いのでは?
実は探してみると、「え、こんなものまであるの?」と驚くようなユニークな返礼品もたくさんあるんです。
今回は、見つけると思わず誰かに言いたくなる、規格外の変わり種返礼品をピックアップ。
記憶に残る思い出作りを最高に盛り上げてくれそうな、とっておきの体験型ギフトをご紹介します。
まぐろ出前解体(和歌山県那智勝浦町/寄付額1,200,000円)
ふるさと納税のポータルサイトを眺めていて、思わず二度見してしまったのがこちら。
なんと、25kgから30kgもある立派なまぐろをまるごと1匹、現場に持参して解体してくれるという大迫力の返礼品です。
寄付額は1,200,000円とこちらも規格外ですが、そのインパクトは抜群です。
提供してくれる和歌山県の那智勝浦町は、世界遺産の熊野古道や温泉で知られる美しいまち。
そして、冷凍ではなく冷蔵で運ばれる「生まぐろ」の水揚げ日本一を誇る地でもあります。
そんな本場からやってくる、もちもちとした食感だと評判の生まぐろを、目の前でさばいてもらえる贅沢な体験が叶います。
解体の日時や場所は、事前の打ち合わせで柔軟に決定できるとのこと。会社の設立記念パーティーや、親戚が一同に介する特別なお祝い事など、大人数が集まるイベントにぴったりです。
特別な思い出作りのアイデアとして、候補に入れてみるのも楽しいかもしれません。
まとめ
今回は、ふるさと納税で見つけた驚きの変わり種返礼品をご紹介しました。
美味しいものを届けてもらうだけでなく、特別な体験や空間を作り出してくれる返礼品もあるなんて新鮮ですよね。
今年のふるさと納税は、少し視点を変えて記憶に残る体験型の返礼品を探してみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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