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【ふるさと納税】「マンホールが届くの!?」重さ44kgの「使用済みマンホール」がインテリアに化ける
ふるさと納税の返礼品といえば、美味しいお肉やフルーツを思い浮かべる人も多いのでは?
実は今、驚くようなユニークな品が出品されているんです。
今回は数ある返礼品の中でも「え、こんなのもあるの?」と思わず二度見してしまう、変わり種のアイテムをピックアップしました。
人と被らないユニークな品を探している方は必見です。
使用済マンホール 鉄蓋(奈良県葛城市/寄付額54,000円)
奈良県葛城市から出品されているのは、なんと実際に道路で使われていた本物のマンホール鉄蓋です。
直径約60cm、重量約44kgという圧倒的な存在感があります。
道路工事で役目を終えた旧當麻町時代のものが、エコの精神で返礼品として蘇りました。
蓋の表面には、国宝である當麻寺や町の花のボタン、そして二上山が色付きでデザインされています。
長年風雨に耐えてきたサビやかすれ具合が、たまらない「わびさび」を感じさせますね。
お庭のちょっとしたアクセントとして置いたり、インダストリアルなインテリアとして飾ったりと、工夫次第で素敵な空間を演出できます。
歴史やレトロなデザインに惹かれる方や、突き抜けた一点ものを探している方におすすめです。
まとめ
いかがでしたか?
美味しいグルメも良いですが、こうした地域の歴史や物語を感じられるユニークな返礼品を選ぶのも、ふるさと納税の醍醐味ですよね。
限定1個の貴重なアイテムなので、気になった方はぜひ早めにチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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