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全施設、大人600円以下!子どもは80円の施設も…!?流れるプール・スライダーがある東京23区の「高コスパ区民プール」3選
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流れるプールやウォータースライダーで遊びたい。でも、レジャープールは入場料が高い……と感じることもありますよね。
そんなときに注目したいのが、東京23区にある公共プールです。
今回紹介する3施設は、すべて大人600円以下。子ども料金が80円の施設もありながら、流れるプールや本格的なウォータースライダーまで備えています。
料金の安さだけでなく、しっかり遊べる設備も揃った「高コスパ区民プール」3施設を紹介します。
すみだスポーツ健康センター|平日大人440円!流れるプールと30mスライダー
墨田区にある『すみだスポーツ健康センター』は、陽光が差し込む明るい屋内に、流れるプールやウォータースライダーを備えた全天候型温水プールです。
流れるプールは1周約90m。全長30mのウォータースライダーに加え、25mプールや子どもプール、幼児プールも揃っています。
屋内施設なので、強い日差しや急な雨を気にせず遊べるのもうれしいところ。
平日は大人440円と、ワンコイン以下で利用できます。
・平日料金:一般440円/小・中学生220円
・土日祝料金:一般550円/小・中学生280円
・利用時間:2時間
・主な設備:1周約90mの流れるプール、全長30mのウォータースライダー、25mプール、子どもプール、幼児プール
ウォータースライダーは身長120cm以上が対象です。
夏季の土日祝や特定日は予約制となるため、利用前に公式サイトを確認してください。
萩中公園プール|大人450円で屋内外6つのプール!スライダーも2種類
大田区の『萩中公園プール』は、夏になると屋内と屋外の両方で遊べる、規模の大きな公共プールです。
屋内には1周95mの流れるプールと全長56mのウォータースライダー、屋外には全長63mのウォータースライダーを設置。
50mプールや渚プール、幼児用プールもあり、好みに合わせて遊び方を選べます。
これだけ充実した設備が揃いながら、夏季料金は高校生以上450円。1歳以上中学生以下は150円、0歳は無料です。
・夏季料金:高校生以上450円/1歳以上中学生以下150円/0歳無料
・プール:屋内3つ、屋外3つ
・スライダー:屋内56m、屋外63m
・主な設備:流れるプール、50mプール、渚プール、幼児用プール
屋外プールの営業期間や公開範囲も時期によって異なるため、訪れる日の利用案内を確認しておくと安心です。
元気ぷらざ|子ども80円!90mの流れるプールと72mスライダー
北区の『元気ぷらざ』は、1年を通して利用できる屋内温水プールです。
目を引くのは、全長72m、高さ7.9mのウォータースライダー。
1周90mの流れるプールもあり、公共プールとは思えないレジャー感を味わえます。
さらに、25mプールや子ども用プール、ジャグジーも完備。
大人は2時間600円、3歳〜中学生は80円と、家族で利用しやすい料金設定です。
・料金:大人600円/3歳〜中学生80円
・利用時間:2時間
・主な設備:1周90mの流れるプール、全長72mのウォータースライダー、25mプール、子ども用プール、ジャグジー
ウォータースライダーは、小学1年生以上または身長120cm以上が対象です。
屋内なので、夏だけでなく季節を問わず遊べます。
まとめ
流れるプールやウォータースライダーを備えながら、大人600円以下で利用できる東京23区の公共プール。
屋内で天候を気にせず遊べる施設や、屋外プールまで楽しめる施設など、それぞれ違った過ごし方ができます。
手頃な料金でしっかり遊べるプールを探しているときは、行き先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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