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平日の夕飯作りが劇的にラクになる!冷凍ストックできる『大葉とチーズのミルフィーユ春巻き』がパリパリ食感で最高すぎた!!

超簡単!大葉とチーズのミルフィーユ春巻き
再生863万回超!絶賛コメント嵐の「神動画」
解凍いらず&少量の油でOK、冷凍のまま揚げ焼きにするだけ
「平日を短くする」好きな分だけ取り出せる魔法のストック術
「春巻きなんて、平日の夜に作るもんじゃない!」
そう決めつけて、スーパーのお惣菜に手を伸ばすこと、ありませんか?
具材を冷まして、皮で破れないように丁寧に巻いて、たっぷりの油で揚げて……。
考えただけで、キッチンに立つ気力が失われてしまいますよね。
そんな「揚げ物の高いハードル」を、驚くようなアイデアで破壊してくれる「神動画」をインスタグラムで発見してしまいました。
発信しているのは、平日の自炊を限りなくゼロにするための“賢い冷凍ストック術”を提案する「おと⌇冷凍ストックで楽するごはん」さん。
おと⌇冷凍ストックで楽するごはん
Instagram: @oto_reitou.recipi \毎日の『何作ろう?』から解放✨/- ▷ 仕込みも買い物も週1で完結🛒
- ▷ 時間と心に余裕を作る仕込み術💕
- ▷ 夕方を救うママの簡単レシピ🌸
6👧3👧0👦のママ🙋♀️🩷
今回ご紹介する動画は、なんと再生回数863万回超え(2026年2月12日時点)。
このアイデアのすごいところは、ただ簡単なだけじゃないんです。
面倒な「巻き作業」を「パタンと折るだけ」に変え、まるでカフェのような可愛い見た目に変身させてしまうところ。
「絶対、今日作ります」「とても斬新で美味しそうです!」と、コメント欄も絶賛の嵐なんです。
私がこの記事を通して伝えたいのは、単なる時短テクニックではありません。
「冷凍庫にこれがあるだけで、お店のようなパリパリ春巻きがいつでも食べられる」というワクワク感。
1cmの油で焼くだけで完成する、最強の『大葉とチーズのミルフィーユ春巻き』。
ぜひ最後まで見て、あなたの家の「平日夜の楽しみ」を一つ増やしてください!
レシピ紹介
材料
豚バラ 250g
春巻きの皮 10枚
しそ 10枚
スライスチーズ 5枚
梅干し お好みで
切り込みを入れて折るだけ!超簡単下準備
まずは、このレシピ最大の驚きポイントから。
春巻きの皮の下半分に、等間隔にスライスするように切り込みを入れていきます 。
「春巻きって、きれいに巻くのが一番難しい…」そんなこれまでの常識を覆す、おとさんの天才的なアイデア。
このひと手間が、後で見惚れるような簡単調理術に化けるのです。

包丁やハサミで切れ込みを入れる
切り込みのない上半分に、大葉、お肉、そしてとろけるチーズを並べていきます。
具材を並べたら、皮のフチにちょんちょんと水をつけて準備完了 。

具材を綺麗に並べて、ちょんちょんと水を濡らすだけ
ここからは、一番の楽しみ!
具材を包むように皮をパタパタ折るだけ!
するとどうでしょう、先ほど入れた切り込みが重なり合って、まるでお店で出てくるような可愛い姿を現します 。
「えっ、これ私が作ったの?」と思わず自画自賛したくなるような美しいビジュアルに、きっと驚くはず。

超簡単!巻かずにパタパタ折るだけ!
出来上がった春巻きは、1つずつラップに包んで冷凍庫へ 。
「今日はもう無理……」と絶望する夜でも、これがあれば大丈夫。
好きな時に好きな分だけ取り出せるストックは、まさにキッチンのお守りです 。 これで平日の夕飯準備を「限りなくゼロ」にする下準備が完了しました 。

ラップで包んで冷凍ストック
食べる時は「冷凍のまま」1cmの油で揚げ焼きにするだけ
このストック術、実は焼く時も超お手軽なんです。
解凍なんてまどろっこしいことは抜きにして、凍ったままの春巻きを熱したフライパンへ 。
油はわずか1cmでOKです。
キッチンに響き渡る「パリッ、サクッ」という乾いた音。その瞬間、一日の疲れは最高の快感へと変わります!
じわじわと色が変わり、ひっくり返してこんがりと黄金色に輝き始めたら、もう私たちの勝ち!!

油で焼き上げて、美味しそう…
一口かじれば、中からチーズがとろけ出し、大葉の香りが鼻を抜ける……。
「これ、本当に私が(しかも冷凍で)作ったの?」と疑いたくなるほどのクオリティに、きっと家族からも拍手が沸き起こるはずです。

完成
まとめ
今回の「大葉とチーズのミルフィーユ春巻き」、とにかくその圧倒的なビジュアルと「巻かない」潔さに脱帽でしたね!
パリパリに揚げ焼きされた皮から溢れ出す大葉の爽やかな香りと、とろ〜り溶け出すチーズのコク…… 。
想像しただけで、もうお腹が空いてきてしまいます!
何より、「パタンと折るだけ」という驚きのアイデアで、お店級のクオリティが自宅で、しかも冷凍ストックで叶うなんて… 。
これぞ、忙しい毎日を賢く生き抜くための「革命レシピ」と言えるのではないでしょうか。
「今日はもう、キッチンに立つ気力がないな」という日のために、冷凍庫にこの「お守り」を忍ばせておかない手はありません 。
平日は忙しくてご飯を作る余裕がないという方は、ぜひこの週末、未来の自分を笑顔にするための「仕込み時間」を作ってみてください。
きっと、週明けの夜が少しだけ楽しみになるはずですよ!
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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