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ダイビングを海外で楽しむならここ!初心者からベテランまで魅了する海の世界を解説
INDEX

仕事に家事に、毎日一生懸命がんばっている自分へのご褒美に、海外旅行を計画したくなりますよね。
非日常を味わえる体験を探しているなら、海の中へと飛び込むダイビングは特別な選択肢です。
透明度の高い海や、色とりどりの魚に囲まれる時間は、日常の疲れをそっとほどいてくれます。
今回は、ダイビングを海外で楽しみたい人に向けて、旅先選びのポイントと、実際に人気を集めている海の魅力を紹介します。
海外ダイビングで人気の国・エリア|初心者にも選ばれている旅先
初めての海外の海に潜るなら、移動の負担が少なくて、サポートがしっかりしている場所を選びたいですよね。
世界にはダイバーを虜にする美しい海が点在していますが、まずは特に人気が高い4つのエリアの特徴を見ていきましょう。
【グアム】日本から最短で行ける透明度抜群の楽園

日本からわずか3時間半で到着できる、最も身近な海外リゾート。
海の透明度が非常に高く、初心者でも潜りやすい穏やかなポイントが点在しています。
日本語サポートが充実しているショップが多いため、機材の扱いなどの重要な説明を日本語でしっかり理解できるのは大きな安心材料。
アフターダイブのショッピングやグルメも充実しているため、移動の負担を最小限に抑えて、到着したその日から楽園気分を味わえます。
【セブ島】憧れのジンベエザメと出会える癒やしの島

「とにかく豪華に、楽にダイビングを楽しみたい」という女性に支持されているのが、フィリピンのセブ島です。
ここではスタッフが機材のセッティングをすべて手伝ってくれる「お姫様ダイビング」が人気。
体力に自信がない方でも海の中だけに集中できる贅沢なスタイルが魅力です。
世界最大の魚、ジンベエザメと至近距離で泳げる貴重な体験もセブならでは。
物価も安いため、ダイビング後は格安で高級スパを楽しむといった「海と美容」を両立した旅が叶います。
【バリ島】マンタから沈没船まで、命の鼓動を感じる海

「神々の住む島」として知られるバリ島は、圧倒的な魚影の濃さとバリエーション豊かな海が魅力です。
色鮮やかなサンゴ礁から、ビーチのすぐ近くに眠る巨大な沈没船、さらには優雅に舞うマンタまで、潜るたびに新しい発見があります。
神秘的な寺院巡りや、洗練されたカフェでのひとときも楽しみの一つ。
日常を忘れて心身ともにデトックスしたい、大人の女子旅にふさわしい癒やしの時間が流れています。
【パラオ】世界遺産の海で最高峰のブルーに包まれる

ダイバーなら誰もが一度は憧れる聖地、パラオ。
世界遺産にも登録された海には、息を呑むほど美しい「パラオ・ブルー」が広がっています。
強い潮の流れに乗って海を滑るように泳ぐ「ドリフトダイビング」が有名で、まるで鳥になったかのような開放感が味わえます。
ダイビング以外にも、白い泥でパックをする「ミルキーウェイ」など天然の美容体験ができるアクティビティも豊富。
手つかずの大自然が放つ圧倒的なパワーに包まれる、最高のご褒美旅になります。
迷ったらここ!初めての海外ダイビングにグアムが選ばれる理由

魅力的なリゾートはたくさんありますが、その中でも「海外ダイビングデビュー」として不動の人気を誇るのがグアムです。
移動のしやすさ、言葉の安心感、柔軟なスケジュール。
働く女性のわがままな願いをすべて叶えてくれる、グアムの魅力を深掘りしてみましょう。
日本から最短で行ける透明度の高い海
グアムの一番の魅力は、なんといっても日本からの近さ。成田空港からなら、たったの3時間半ほどで到着してしまうんです。
そのため、お休みがなかなか取れない忙しい時期でも、週末に少しお休みをプラスするだけで、本格的な海外ダイビングが楽しめます。
移動時間が短い分、現地でゆっくり過ごす時間がたっぷり確保できるのも嬉しいポイント。
海の透明度も抜群で、水中に潜ると、まるで空を飛んでいるかのような開放感を味わえるはずですよ。
日本語サポートが充実している安心感
海外でダイビングをするとなると、やはり言葉の壁が少し不安になりますよね。
でも、グアムならその心配はほとんどありません。
日本語でのサポートが受けられるショップが充実しているのが大きな特徴です。
潜る前の説明はもちろん、ちょっとした不安やリクエストも気軽に相談できるので、心の底からリラックスして海の世界に浸れます。
アフターダイブも満喫できる観光の利便性
ダイビングが終わった後の楽しみが充実しているのも、グアムが女性に支持される大きな理由です。
ダイビングは意外と体力を使うので、潜った後はのんびり過ごしたいですよね。
グアムはコンパクトな島の中に、素敵なカフェやショッピングスポットが集まっています。
おしゃれなワンピースに着替えて、話題のスイーツを食べに行ったり、自分へのプレゼントを探しに免税店を覗いたり。
海の中の感動を語り合いながら、ホテルのラウンジでゆっくりサンセットを眺める時間は、まさに至福のひとときです。
グアムでおすすめのダイビングポイント
グアムの海には、潜るたびに新しい発見がある魅力的なスポットがたくさん眠っています。
ゆったり楽しめる癒やしのポイントから、いつかは訪れたい憧れの絶景まで、おすすめの場所をご紹介します。
幻想的な地形が楽しめるブルーホール

グアムを代表するダイビングスポットといえば、ブルーホールです。
水深約18m付近から一気に落ち込む縦穴が特徴で、さらに深い位置に「窓」のような開口部がある、独特の地形で知られています。
深度のあるダイブになりやすいため、参加条件や潜り方はショップの判断に従い、無理のない範囲で楽しむことが大切ですよ。
穴の中から差し込む光が作り出す青のグラデーションは圧巻で、タイミングによって表情が変わる幻想的な景色を楽しめます。
この唯一無二の風景に出会うため、スキルアップを重ねて再訪するダイバーも多い憧れのスポットです。
沈没船に遭遇できるアメリカンタンカー

少しワクワクするような冒険気分を味わいたいなら、沈没船が眠るアメリカンタンカーがおすすめです。
港内に位置するポイントのため、比較的穏やかなコンディションで潜れる日も多く、沈没船ダイビングの入門として紹介されることもあります。
一方で、進むルートや深度によって印象が大きく変わるため、経験や当日の海況に応じた判断が重要です。
海底に横たわる船の周囲には多くの魚が集まり、歴史の痕跡と自然が共存する独特の景観を楽しめますよ。
落ち着いた環境で、沈没船ダイビングならではの雰囲気を味わいたい人に向いたスポットです。
初心者でもウミガメに会えるギャブギャブ

「いつか海の中でウミガメと一緒に泳いでみたい」という夢を持っている方は、ギャブギャブというポイントを目指してみましょう。
ここは比較的穏やかなポイントなので、ライセンスを取ったばかりの初心者さんでも、リラックスして楽しむことができます。
ギャブギャブで出会える魅力的な海の仲間たちをご紹介しますね。
・優雅に舞うように泳ぐ大きなウミガメ
・目の前まで近寄ってくる人懐っこい熱帯魚
・サンゴの隙間に隠れている色鮮やかなエビやカニ
彼らが自由に暮らす姿を見ていると、自然と笑顔になって、心の中に優しいエネルギーが満ちていくのを感じられます。
女子旅で失敗しない海外ダイビングショップの選び方

海外でのダイビング体験を最高の思い出にするためには、どのショップにお願いするかがとても重要です。
安心して身を任せられる、女性に優しいショップを見つけるためのチェックポイントを整理してみました。
少人数制による手厚いサポート
初めての場所や久しぶりのダイビングでは、大勢のグループだとどうしても周りに気を使ってしまいますよね。
そんな時は、ガイドさん一人に対してお客さんの数を絞っている、少人数制のショップを選ぶのが一番の解決策です。
ショップを予約する前に、以下の3つのポイントをホームページなどで確認してみましょう。
・ガイドさん1名に対して、ゲストは最大でも4名までか
・自分のレベルに合わせたチーム分けをしてくれるか
・準備や耳抜きの時間をゆっくり取ってくれる雰囲気か
少人数であれば、水中でも常に目を配ってもらえるので安心感が違います。
「耳抜きがうまくできないかも」といった不安も、少人数なら遠慮せずに伝えられますよね。
一人ひとりのスキルや気分に寄り添ってくれる丁寧なサービスは、まさに自分だけのパーソナルレッスンのような贅沢さです。
清潔な設備と送迎サービスの充実度
女性にとって、ショップの設備が綺麗かどうかは、旅の満足度を左右する大きなポイントですよね。
特に、個室のシャワールームや、鏡が大きくて明るいパウダールームが完備されているかという点は、事前にショップのホームページなどでチェックしておきたいところです。
お手洗いが清潔に保たれているショップなら、それだけで気持ちが明るくなります。
また、ダイビング後は体が少し重たく感じることもあるので、ホテルまでの無料送迎サービスがあるかどうかも確認しておきましょう。
車に乗るだけでホテルに戻れる楽ちんさは、移動のストレスを最小限にしてくれます。
さらに、最新のドライヤーが置いてあったり、ちょっとしたアメニティが揃っていたりするショップも、女性にとっては嬉しいおもてなしです。
レンタル器材の品質と管理状態
自分の器材をまだ持っていない方は、レンタル品を借りることになりますが、その品質もチェックしておきたいですね。
しっかりとお手入れされていて、清潔な状態の器材を貸してくれるショップなら、安心して使用できます。
具体的には、以下の項目を意識してチェックしてみるのがおすすめです。
・ウェットスーツのサイズが豊富に揃っているか
・マウスピースが一人ずつ消毒、洗浄されているか
・古すぎる器材ではなく、メンテナンスが行き届いているか
・度付きのマスクなど、個別の相談に乗ってくれるか
特にウェットスーツは肌に直接触れるものなので、綺麗なものを選びたいですよね。
信頼できるショップは、見えないところまで丁寧に管理しているので、ホームページやSNSで実際の様子をチェックしてみるのが一番の方法ですよ。
海外でのダイビングを安全に楽しむための注意点

楽しい思い出を完璧なものにするためには、いくつか知っておくべき大切なルールがあります。
安全に気をつけることは、自分だけでなく、美しい海を守ることにもつながります。
搭乗前後の減圧症リスクとスケジュール管理
ダイビング後は、すぐに飛行機へ乗らず、十分な休息時間を確保することが大切です。
一般的には、最後のダイビングからフライトまで少なくとも18時間以上、可能であれば24時間ほど空けると安心とされています。
旅行最終日はダイビングを控え、観光やショッピングにあてるなど、余裕のあるスケジュールを組みましょう。
逆に、到着したその日に潜る場合は、移動疲れや睡眠不足がある日は無理をせず、体調が十分に整ってからにしましょう。
余裕のあるスケジュールこそが、大人の女性のスマートな旅の楽しみ方といえます。
海洋環境を守るための日焼け止め規制
最近、世界中の海でサンゴを守るためのルールが厳しくなってきているのをご存知でしょうか。
私たちが普段使っている日焼け止めに含まれる成分が、実はサンゴに悪影響を与えてしまうことがあるんです。
グアムでは、サンゴなど海の環境に配慮した日焼け止め選びがより重視されており、特定の成分を含む製品は流通が制限される動きもあります。
現地のショップで専用のものを購入するのもいいですし、日本から海に配慮した製品を探して持っていくのも素敵です。
私たちが大好きな美しい海を、未来にもずっと残していくために、できることから始めてみてください。
海外旅行保険の加入と補償内容の確認
万が一の事態に備えて、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。
ダイビングに関連するトラブルは、通常の保険ではカバーされないケースもあるので、事前に補償内容をしっかりチェックしておくことが大切です。
特に、緊急時の搬送費用などが含まれているかを確認しておくと、いざという時の心の支えになりますよ。
もちろん何事もないのが一番ですが、もしもの時も大丈夫という安心感があるからこそ、目の前の海を心から楽しむことができるんです。
クレジットカードに付帯している保険がある場合も、その適用条件を一度読み返してみてくださいね。
事前の準備をしっかり済ませておくことで、不安の種をすべて取り除き、最高の笑顔で旅をスタートさせましょう。
ダイビング旅行を快適にする持ち物と美容対策

海でのアクティビティは、お肌や髪へのダメージが気になりますよね。
いつまでも綺麗でいたい女性のために、持っていくと便利なアイテムや、美しさをキープするコツをご紹介します。
日焼けから肌を守るラッシュガード
南国の紫外線はとても強いので、日焼け止めだけで防ぐのは少し難しいこともあります。
そこで活躍するのが水中で着用できるラッシュガードです。
お肌を直接日光にさらしにくくなるため、日焼け後の不快感を抑えやすく、長時間の海遊びでも快適に過ごしやすくなります。
自分のお気に入りの柄やカラーのラッシュガードを選べば、海の中での写真ももっと華やかになるはずです。
機能性とおしゃれを両立させて、賢く日焼け対策をしながら、思いっきり海を楽しみましょう。
髪のダメージを防ぐヘアケアアイテム
海水と強い日差しの組み合わせは、髪にとっては少し過酷な環境になります。
ダイビングから戻った後は、髪がパサついてしまいがちなので、以下の3つのステップでケアをしてみましょう。
1.まずは海から上がったらすぐに、真水で海水をしっかり洗い流す
2.次に濡れた髪にアウトバストリートメントをつけて、潤いの膜を作る
3.仕上げにヘアオイルを馴染ませて、日差しによる乾燥から髪を守る
ミニサイズのヘアオイルをポーチに忍ばせておけば、ホテルに戻った後もじっくりケアができますよ。
綺麗な髪をキープできれば、ディナーの時のおしゃれもさらに楽しくなります。
丁寧なセルフケアで、旅の最後までキラキラした自分を保ちましょう。
ログブックとCカードの携帯
ダイビングの必須アイテムといえば、ライセンスの証明書であるCカードと、潜った記録をつけるログブックです。
これを忘れてしまうと、当日の参加ができなかったり、手続きに時間がかかってしまう場合があります。
出発前に、お財布やパスポートと同じくらい入念にチェックしてくださいね。
ログブックは、ただの記録帳ではなく、自分がどれだけ成長したかを感じられる宝物のような存在です。
グアムで出会った魚の名前を書き込んだり、一緒に潜った仲間やガイドさんにメッセージをもらったり。
読み返すたびに、その時の海の匂いや感動を思い出すきっかけになるでしょう。
デジタルで管理するのも便利ですが、手書きのログブックにはその時の空気感がぎゅっと詰まっています。
自分だけの海の思い出を、大切に積み重ねていってくださいね。
まとめ:最高の感動が待つ海外の海へ
海外でのダイビングは、日常を離れて自分をリセットする最高のギフト。
セブやバリなど魅力的な海は多いですが、近くて安心なグアムなら、初めての方でも迷わず宝石のような世界を堪能できます。
幻想的な景色や魚たちとの出会いは、心に新しい彩りを与えてくれるはず。
準備を整えて、自分をいたわる贅沢な時間を過ごしてみてください。
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