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2023.02.25(Sat)

半蔵門ミュージアムにて、特集展示「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」を3月22日から入場無料で開催!

半蔵門ミュージアムは、2023年3月22日から7月9日まで、特集展示「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」を入場無料で開催いたします。

【見どころ(1)】 12m以上ある役行者絵巻を展示

修験道は諸信仰が集合した、日本独自の信仰の形で、飛鳥~奈良時代の役小角(役行者/神変大菩薩)が祖とされます。
本特集展示では、役小角の物語を描いた現存数少ない役行者絵巻を展示し、役小角の足跡を辿ります。
絵巻は草花などを金泥で描いた料紙も用いられており、とても美しい作品です。

【見どころ(2)】 現存2通しかない聖宝(理源大師)自筆の解由状を展示

醍醐寺を開いた聖宝(理源大師)は、役小角の約200年後に大峯山を復興、当山派と呼ばれる真言系修験道の流祖になりました。
今回展示する東寺解由状は、東寺の官職交替にあたり引継業務が完了したことを証する文書で、数少ない聖宝の署名がみとめられる貴重な資料です。
また、聖宝の肖像も展示し、その面影をたずねます。

【見どころ(3)】 外部講師による講演を会期中に2本開催

◆講演会「古代・中世における修験道の足跡をたどる-その教説と実践-」
5月28日(日)永村眞氏(日本女子大学名誉教授)

◆講演会「山岳信仰と仏教」
6月25日(日)鈴木正崇氏(慶應義塾大学名誉教授)
※どちらも、会場・オンライン併催(1週間の見逃し配信あり)/参加費無料/事前申込制

特集展示「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」

会期  :2023年3月22日(水)~7月9日(日)
開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
休館日 :毎週月曜日・火曜日
入場料 :無料

【半蔵門ミュージアム】
場所    : 〒102-0082 東京都千代田区一番町25
       <交通のご案内>
       東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」下車 4番出口(地上1階)左すぐ
       東京メトロ有楽町線「麹町駅」下車 3番出口から徒歩5分
       JR「四ツ谷駅」下車 徒歩15分
開館時間  : 10時~17時30分(入館は17時まで)
休館日   : 毎週月曜日・火曜日
入場料   : 無料
公式サイト : https://www.hanzomonmuseum.jp
公式Twitter : https://twitter.com/hanzomon_museum

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