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2024.03.29(Fri)

特別展「北斎 グレートウェーブ・インパクト」―神奈川沖浪裏の誕生とその軌跡を追う―

すみだ北斎美術館にて、新紙幣発行を記念して、特別展「北斎 グレートウェーブ・インパクト ―神奈川沖浪裏の誕生と軌跡―」が2024年6月18日から8月25日まで開催されます。葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の誕生背景から、国内外での影響までを深掘りするこの展覧会は、美術ファンはもちろん、歴史や文化に興味のある方にも見逃せないイベントです。

イベント概要

  • 展覧会名: 北斎 グレートウェーブ・インパクト ―神奈川沖浪裏の誕生と軌跡―
  • 会期: 2024年6月18日(火)~8月25日(日)
  • 休館日: 毎週月曜日(ただし、7月15日は開館、7月16日は休館)
  • 会場: すみだ北斎美術館 3階企画展示室、4階企画展示室
  • 開館時間: 9:30~17:30(入館は17:00まで)
  • 主催: 墨田区・すみだ北斎美術館
  • 観覧料: 一般1,500円、高校生・大学生1,000円、65歳以上1,000円、中学生500円、障がい者500円、小学生以下無料
  • ホームページ: すみだ北斎美術館公式サイト

展覧会の背景

2024年7月に20年ぶりの新紙幣が発行され、その千円札の裏面に北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が採用されます。この記念すべき時を迎え、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の誕生背景や、作品が国内外でどのように受容され、影響を与えてきたかを紹介することで、北斎の作品が持つ普遍的な魅力とその価値を再認識します。

展示内容と関連イベント

この展覧会では、神奈川沖浪裏をはじめとする北斎の作品群を通期展示します。前後期で一部展示替えがあり、各期間で異なる作品を楽しむことができます。また、新紙幣採用を記念したトークイベントやスライドトークが開催され、北斎とその作品世界の深い理解を促します。

文化遺産「神奈川沖浪裏」の全貌

新紙幣の発行を記念して開催される「北斎 グレートウェーブ・インパクト」は、北斎の傑作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の歴史的、文化的背景を深く掘り下げる特別展です。この機会に、北斎の世界観と、その作品が今日に至るまでどのように受け継がれ、影響を与え続けているのかを体験してみてください。

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