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15.04.10(Fri)

「1D」ゼイン・マリク脱退後の騒動を招いたとして音楽プロデューサーがルイ・トムリンソンを批判!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ゼイン・マリク

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)が、ゼイン・マリク(Zayn Malik, 22)の脱退後に勃発した騒動を「不必要に招いた」として批判を浴びている。

 ゼインは先月にワン・ダイレクションを突如脱退。普通の22歳に戻りたいというのが理由だった。しかしその翌日、音楽プロデューサーのノーティ・ボーイ(Naughty Boy)とスタジオにいるところを目撃された。ノーティ・ボーイはその後、ゼインとコラボして作ったデモ音源をネット上で公開している。

 ルイはこのことに激怒したが、ノーティ・ボーイはルイが大げさに反応していると主張している。

 「不必要な挑発があるようだ。(ルイは)わざと挑発を悪化させている」とノーティ・ボーイは英Heat誌に語っている。「フェアじゃない。特にゼインにとってそうだ。今必要なのは落ち着くことだ。オレに直接言うこともできた。それを公の場で言うことは、必要のない挑発行為だ」

 脱退直前、ゼインはストレスを理由に「オン・ザ・ロード・アゲイン」ツアーから離脱。フィアンセで英ガールズグループ、リトル・ミックス(Little Mix)のペリー・エドワーズ(Perrie Edwards)に隠れて浮気したという報道も相次いでいた。

 ゼインが脱退発表の翌日にスタジオで目撃されたことについては、ファンとアンチを問わずに驚きをもって受け止められた。しかしノーティ・ボーイは、ゼインと極秘プロジェクトを進めているわけではないとし、批判にはあたらないと力説している。

 「彼とは友だちなんだ。今、彼は友だちを必要としている。オレのスタジオで一緒にいたからといって、一緒に音楽を作っていたとは限らない」とノーティ・ボーイは強調した。「彼が猛烈なストレスにさらされていることを忘れるべきじゃない。だからツアーを離脱したんだ。あまりにもたくさんのことが起きている。みんな気が散っているが、彼は普通に戻るためにやったんだ。普通に戻るというのは、フィアンセと話し合ったり、友だちと遊んだりすることだ。それが普通ってことだ」

 ノーティ・ボーイがTwitterで公開した曲は「I Don’t Mind」というタイトルで、ノーティ・ボーイによると、実はゼインはこの曲を2014年にレコーディングしていたという。

 「みんなが真実さえ知っていれば…」とノーティ・ボーイはつけ加えた。

(C) Cover Media

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