GLAM Editorial

2014.02.18(Tue)

スイス ウォッチメイキングの旗手、TISSOT(ティソ)創業160周年から新たな世紀へ 伝統に根ざし、伝統を打ち破る―ティソ歴代のクリエーションを日本初公開!

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珠玉のウォッチコレクションが東京都現代美術館にて日本初公開

1853年、スイス ル・ロックルに生を受け、スイス ウォッチメイキングの旗手として名高いTSSOT(ティソ)。“INNOVATORS BY TRADITION SINCE 1853”―1853年創業以来、伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベータ―であり続けたティソの珠玉のクリエーションが、2014年2月7日に東京都現代美術館にて、日本初公開となりました。飽くなき挑戦に満ちたティソの技術革新の歩みは、家族経営の姿が色濃い初期(1853-1917)、合理化された生産体制へと発展を遂げた中期(1817-1983)、そしてSwatch Groupへと至る現代へと続きます。1930年には、現在もティソ“アンティマグネティック”と明記される、世界初のすべての部品が帯磁性を持つ腕時計をローンチ。広く世の中に受け入れられ、その後も世界初の都市名ダイヤルが回転する24タイムゾーンウォッチ“ナビゲーター”やカーレースのスポンサーを始めるきっかけとなった“F1”などの革新的なモデルを発表。それら一堂に会した歴代のコレクションからは、イノベータ―であり続けたティソのスピリットが現在も脈々と続いていることが感じられました。


写真上:今も新作を数多く発表しているポケットウォッチの数々

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開演のあいさつをするブランドCEO フランソワ・ティボー氏



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ダンサーによる影絵で辿るTSSOT(ティソ)160年の航跡

展示では、技術的なイノベーションだけでなくその時代の空気に合わせたクリエイションが華やかに彩ります。1970年代からは、特にポップで明るい色彩、自由でとらわれないスタイル、また、女性を意識して作られたコレクションなどが目をひきます。80年代に発売された“ソットサス”に代表されるように、その多くはユニセックスなデザインに。技術的、デザイン的にも多岐にわたるイノベーションを持ち続けるティソの鮮烈な歩みがみてとれる展示でした。パーティーの中盤には、ティソの160年に渡る航跡を、ダンサーによる影絵で表現したパフォーマンスが行われました。各時代を彩る象徴的なシーンを、ダンサーたちが素晴らしいダンスと遠近法を使った造形で次々と表現するパフォーマンスは、脈々と続く職人たちによる革新や人間の営みの歴史を表現しているようで、会場からは感嘆の声が漏れていました。創業160周年から新たな世紀へと向かうティソのイノベーションから目が離せません。


写真上(中央):べゼル部分が自由に取り外せる、ティソ“カル―セル” (1968)

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会場から感嘆の声が漏れた影絵のパフォーマンス


TSSOT(ティソ)オフィシャルサイトはこちら≫

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