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よにのちゃんねるグアムロケ地まとめ【後編】ショッピング〜最終日編

グアムの海

© グアム政府観光局

YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」の2026年2月公開動画にて、二宮和也さん・山田涼介さん・菊池風磨さんの3人がグアムロケを実施していました。

 

2026年2月8日~2月25日の間、全6本でグアム動画を投稿しており、3人はマリンアクティビティや食事、ショッピングなどを楽しまれています。

 

この記事では、グアムに何度も渡航している筆者が、よにのちゃんねるがグアムロケ地で訪れた場所を一挙紹介します。

 

レストランで食べたメニューや宿泊したお部屋、アクティビティなども詳しく紹介しているので、ぜひ聖地巡礼の参考にもしてみてください。

 

※メニュー価格は、2026年3月8日時点のものを記載しております。閲覧時、価格が変更されている可能性がありますので、最新情報は公式HP等からご確認ください。

 

なお、#500〜#502のロケ地は前編の記事で紹介しているので、ご覧になっていない方はぜひ参考にしてみてください。

前編の記事はこちら

グアム観光特集

 

旅行会社のおすすめの選び方

「#503【グァム!!】買い出しでブーブー言った日」のグアムロケ地

2026年2月18日公開の「#503【グァム!!】買い出しでブーブー言った日」では、地元スーパーでショッピングを楽しんだあと、ステーキを食べていました。

24時間営業の人気地元スーパー「Kマート」

グアムのKマート

一度ホテルに戻ったあと、3人が訪れたのは、24時間営業の大型スーパー「Kマート」。観光客が必ずと言っていいほど訪れる、地元スーパーです。

 

二宮さんが「奥の奥まであるよ」と驚かれていたように、店内は非常に広々としています。お土産やコスメ、ベビー用品など幅広い商品が安く販売されており、ショッピングにおすすめです。

グアムのKマートの店内

▲Kマートの店内

夜用のお菓子やお土産のTシャツ、パーカー、マグネットなど、いろいろ買われていました。このように、買いたい物が何でも揃うのがKマートの魅力なので、ぜひショッピングで訪れてみてください。

 

赤いシャトルバスの「タモンシャトル(北廻り)」または「ショッピングモールシャトル」という路線に乗車すれば、簡単にアクセスできます。

 

Kマートについては、下記の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

参考:【2025年最新】グアムのKマート攻略ガイド!女性必見のお土産・コスメから人気ピザまで丸わかり

店名 Kmart Guam
住所 404 North Marine Drive Harmon Industrial Park 96913 Guam
営業時間 24時間
※薬局は9:00~19:00(月~土)、10:00~18:00(日)
アクセス 赤いシャトルバスの「タモンシャトル(北廻り)」または「ショッピングモールシャトル」に乗車、「Kマート」降車すぐ

※2026年3月8日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。

Kマートの公式HPを見る
KマートのInstagramを見る

本場テキサススタイルのステーキハウス「ローンスターステーキハウス」

画像出典:Lone Star Steakhouse Guam

Kマートでのショッピングを終え、次に向かったのが「ローンスターステーキハウス」でした。

 

ローンスターステーキハウスは観光客にも人気の高いステーキハウスで、本場テキサススタイルのボリューミーなステーキを楽しめます。

 

3人とも、ドリンクに「スプライト」を注文。菊池さんは「フィレステーキ」、山田さんは「フィレ&ロブスター」を注文されていました。お二人ともサイドにライスで、さらにどのメニューにも無料でついてくる「LONE STARブレッド」も召し上がっています。

 

ステーキのソースは「フィナデニソース」でした。フィナデニソースはグアムに欠かせない調味料で、醤油をベースに酢やレモン汁の酸味、玉ねぎの甘味などを合わせてつくられます。日本でいうポン酢にも似た味わいです。

 

二宮さんも「おいしい!」「日本っぽい、ソースが」と仰っていたように、日本人の口にも合うさっぱりとした調味料で、ステーキとも相性抜群です!

 

山田さんが最後にスタッフの方に対し「ちょっとだけもらえますか?」と仰っていたのは、アペタイザーの「Texas Tumbleweed(14.99ドル)」です。特製ソースが和えられたオニオンフライです。

 

ローンスターステーキハウスは、InstagramのDMから、日本語で予約できます。さらに、よにのちゃんねるでの配信を記念して、予約時にリクエストがあれば、ロケと同じテーブルに案内してくれます(先着順)

 

 
 
 
 
 
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グアム・プレミア・アウトレットから徒歩約7分の距離にあり、レンタカーがなくても、アウトレットまで赤いシャトルバスで行き、そのまま歩けばアクセスできます。

 

参考:グアムでステーキを食べられるおすすめ店9選!特徴やアクセスを紹介♪

店名 LONE STAR Steakhouse Guam
住所 615 S. Marine Corps Drive, Tamuning, Guam 96913
営業時間 11:00~22:00
アクセス 赤いシャトルバスの「タモンシャトル(南廻り)」または「ショッピングモールシャトル」に乗車、「グアムプレミアアウトレット」降車から徒歩7分

※2026年3月15日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。

ローンスターステーキハウスのInstagramを見る

「#504【グァム最後の夜】みんなをガブガブしちゃう日」のグアムロケ地

2026年2月22日公開の「#504【グァム最後の夜】みんなをガブガブしちゃう日」は、最終日の夜に、ホテルのお部屋でお酒などを楽しまれている動画でした。

夜には幻想的な噴水ショーを楽しめる「ザ ツバキ タワー」

ザ ツバキ タワーのカメリアスイート

▲3人が撮影されていた、カメリアスイートのソファー

ザ ツバキ タワーのお部屋「カメリアスイート」に戻り、3人でお酒やお菓子、トランプを使ったマジックを楽しまれていました。

 

二宮さんが突然バルコニーに出て、ご覧になっていたのは「噴水ショー」です。

 

ザ ツバキ タワーでは、19:00~23:00の間で1日3回、夜にはプールサイドにて、幻想的な噴水ショーを開催しています。音楽と光に合わせて水のアートを演出しており、大切な人と一緒に見ると、すてきな思い出になること間違いありません。

ザ ツバキ タワーの噴水ショー

▲ザ ツバキ タワーの噴水ショー

3人はバルコニーから見下ろしてご覧になっていましたが、タイミングが合えば、プールサイドから間近で見るとより感動します。

「#505【グァム!!】卍がやっちゃった日」のグアムロケ地

2026年2月25日公開の「#505【グァム!!】卍がやっちゃった日」は、グアム最終日の動画でした。

グアムの海底をイメージしたビュッフェレストラン「カサ オセアノ」

カサ オセアノ

3人が朝食ビュッフェで利用されていたレストランは、ザ ツバキ タワー内にある「カサ オセアノ」です。

 

カサ オセアノはスペイン語で「海の家」を意味し、多国籍なビュッフェとライブキッチンを楽しめるダイニングレストランです。テラス席もあり、3人は外で食事されていました。

カサ オセアノのテラス席

カサ オセアノでは、3人がラーメンやベーコン、スクランブルエッグ、サラダ、ワッフルなど、豊富なメニューを召し上がっていました。

 

二宮さんが「和食があるって凄い」と仰っていたように、地元料理だけでなく、日本食も充実しています。グアムの新鮮な食材や旬の恵みを活かしたメニューが揃う、贅沢なビュッフェです。

 

3人が食後に移動したのは、カサ オセアノの前にある「ザプラザ(ガーデン)」です。ザプラザは、屋外イベントスペースで、タモン湾を一望できる絶景スポットです。

ザ ツバキ タワーのザプラザガーデン

▲ザプラザ(ガーデン)

最後に、ザ ツバキ タワーのインフィニティプールに立ち寄られており、山田さんは「海とプールの境目マジわかんない」と仰っていました。

ザ ツバキ タワーのインフィニティプール

▲タモン湾と一体になったようなインフィニティプール

まとめ:よにのちゃんねるのグアム旅行をあなたも楽しもう!

計6本のよにのちゃんねるグアム動画は、どれも内容が濃く、また3人の個性が引き出された旅行でした。

 

グアムシリーズ動画が6本合計で1,000万回を超えた場合、グアム旅行が年1回の企画になるとのことでしたが、2026年3月8日時点でトータル1,000万回を突破していました!

 

次回、1年以内に、またよにのちゃんねるでグアム旅行をされることを楽しみにしています。

 

グアムは、日本から約3時間半で行くことができ、時差もたったの1時間で、手軽に旅行できるアメリカンリゾートとして知られています。あなたも、ぜひよにのちゃんねるのようなグアム旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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